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今回は前回のロマサガRSの新ストーリーの感想の続きです。

こよみが夢魔に打ち勝ったところからです。

 

また話はポドールイに戻って。コロコロ場面が変わってややこしいですね。

 

クロエに召喚されたトーマスが登場。

第一声がエレンへの気遣い。やっぱりみんなのお兄ちゃんです。

 

トーマスに対して成長した自分を見てほしい、ともとれる態度のサラ。

どんなに歪んでもエレンやトーマスに認めてほしいという気持ちは残っているようです。

 

ここからトーマスが名言連発。

ロマサガ3でもエレンに「あの子ももう大人だよ」と説得しますものね。

兄というよりは親の説教のようです。

 

でも、それだったらどうしてピドナのはとこの家でサラをぼけーっと居候させてただけだったのかって疑問も沸きました。

 

トムの言葉も届かない今のサラを辛くも食い止めたのはヴィンセントが召喚したレオニード。

攻撃された時の台詞が「ぐあっ!」なのがもうサラでなくなってるように感じました。

 

流石のレオニードの実力と地の利でサラから逃れた一行。ここから回想になりました。

遥か昔、とのことですが、エレン達が元居た世界の300年前ですね。

バロルディアの世界でも過去にはこのようなことがあったのでしょうか。

 

なんか久しぶりに見た気がするユリアン。セピアなので分かりにくいです。

なんかモニカが主人公みたいな描かれ方をしています。

彼女はツヴァイク武闘会に出られないので主人公としてレオニードから聖杯を受け取ることはできません。

 

一度やったことがありますが、序盤にレオニード城で鍛えまくってヤミーを倒して聖杯の間に行くこともできます。

むろんレオニードはおらず聖杯は手に入りません。

 

RSではシノン組とモニカで聖杯を取りに行ったようですね。

間違いなくここにあったはずの聖杯がなくなっており、代わりに財宝を受け取ったことに歴史が変わっていました。

城に貴重な財宝があるのは噓ではなく、ヤミーを倒すと先で竜麟やルーンの杖などが手に入ります。ついでに数値詐欺の宵闇のローブも。

 

目的は分かっても手段が判然としない黒幕の目的は聖杯の入手だったらしいです。

少なくとも宿命の子である聖王の遺物を狙っているようです。マクシムスみたいですね。

 

そしてトーマスの口から割と衝撃的な発言が。

「俺たちのサラ」ですって。

単なる開拓仲間ではなく家族の一員みたいに思ってるんでしょう。

 

トーマスとサラは結構二次創作でもカップリングされますが、サラもトーマスの祖父と会ったことがあったり、お互いまんざらでもなかったのかも。

 

いいところで場面はまたこよみに戻りました。

ミューズと同じようなことを叫び、夢魔の誘惑に打ち勝つこよみ。

「現実を受け入れる」ことが夢魔を倒す唯一の手段のようです。別に力押しでも倒せますが。

 

なお、ロマサガ3でミューズの救出をシャール一人に任せると、寝ているミューズが「お父様はもういないのよ!」と言って目を覚ますことから、戦力的にではなく精神的に勝ったと思われます。どう考えても二人じゃ夢魔に勝てませんし。

 

懐かしい思い出を刺激されるのでついつい語ってしまいますね。

こよみは薙刀で夢魔を一閃!

強い和風美少女っていいですよね。ショートカットでちょっとボーイッシュなところもポイント。

 

現れたのは金の鈴。鈴と聞いて神社とかでガラガラ鳴らすものを連想しました。

こよみによれば神楽で巫女が舞を奉納するときに使う神具とのこと。

この和洋折衷感、サガらしくていい展開です。

 

ひょっとしてサガフロやサガエメでも出てきた京都がモデルと思われる土地の出身なんでしょうか。

 

そしてその鈴を「力尽くで奪い取る」とか言い出した闇の詩人。

サガの代名詞ロマサガの「メ几

            木又してでも うばいとる」が携帯版やミンサガではマイルドに「力づくで~」になっていることへのパロディっぽいです。

別に悪役なんだから「殺して」でもよかった気がします。

 

彼自身がジェラールだったわけではなく、召喚者であったようで夢の中にも現れました。

 

そしてその闇の詩人と同じ目を発現するこよみ。この辺はストーリー実装前に情報がありました。

こよみは本当にイヤボーンの法則を地で行く娘ですね。

なんかこのストーリーで最終的に闇堕ちするのってこよみな気がしてきました。

 

また目まぐるしく場面変わって魔王殿。今度はシィレイ視点です。

闇の詩人も夢の中にいるときは身動きが取れないらしく、体は魔王殿にいたよう。

それにしても男の寝込みを襲いたいとかシィレイあんたはホモですか。

 

先日スタイルとして実装されたのはシィレイが喚んだ異界の戦士みたいですね。

やたら見た目がいいからか注目の真っただ中な新スタイルめがみ。強いんでしょうか?

召喚のシステムに疑問があるようで、存在する世界によって自分が神ではなくなる可能性を感じ取っています。

 

闇の詩人ことカタラズが闇堕ちミルザを喚んだところでダイ・ダイ登場。

どうやら何かと話題になっている「闇堕ち」キャラ連発の仕組みは、闇の詩人が異界の戦士を召喚すると邪悪な心を持って出てきてしまうとのこと。

こんなシステムならストーリーが進めば進むほど闇堕ちスタイル実装でしょうね。

 

折角喚び出されたのに一言もしゃべらないままミルザ[厄]戦。

サラと同じくダメージが与えれず数ターン経過で戦闘終了。

たしかにFFⅣのカインっぽいです。槍スタイルではなく体術スタイルになってるのはもはや獣じみてしまっているという表現でしょうか。

 

こっちもピンチになったのでダイ・ダイもアルドラとバルバラを召喚。

バルバラはともかくアルドラにとっては非常に残酷な状況でしょう。

なにせミルザを想って冥府に1000年幽閉されてた人ですからね。

 

ただ、アルドラはミルザが英雄だったから想っていたわけではなく、純粋に異性として好きだったんだろうなと思ってます。

 

なんだか3つの場面を行ったり来たりして混乱しましたが、記事にしてみてやっと把握できてきました。

そういえばそろそろ初の関門武器最終進化ができそうですので、次はその辺についてでも。

 

それでは。