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5/14、早くもロマサガRSにて5/15にこよみ編の4章中編が公開されることが発表されました。
4章前編のサラ、ジェラールの厄スタイルはいわゆる「闇堕ち」キャラとして大いに話題になりました。
それ自体はいいんです。
世界を救うはずの立場の者が邪な道に堕ちて主人公の前に立ちはだかるというのはストーリーとして盛り上がりますし、また、ダークな雰囲気に変貌したキャラもそれはそれでカッコいいものです。
ただ、こうも連発されるとな・・・と思ってしまうわけです。
本来世界を救ったはずのミルザがサルーインと戦ううち、邪悪に魅入られてしまう。たしかにあらゆるサガキャラの可能性を切り取って、スタイルとして戦わせられるRSにおいて、展開としては面白いです。
でも、それサラやジェラールでこないだやったばかりじゃないですか。
サガシリーズも長年閃きシステムやフリーシナリオで売ってますけど、数年置きに出るからいいんです。
あんまり同じようなネタで来られると飽きます。
あと、ミンサガのグレイがサルーインとの最終決戦に挑む前にミルザへの恨み言を言う邪神に対してこんなことを言います。
「神にしては程度の低い恨み言をいうものだな。邪悪な神ならば、もっと邪悪な哲学で俺を魅了して欲しいものだ」、と。
つまり、サルーインって小物なんです。
邪悪で強大ではあっても、内面的には子供っぽくて執念深くて、ミニオン以外の部下の制御はことごとく失敗してる情けない奴なんです。
現に、SFC版ではタイニィフェザー召喚の石化くちばし一発でやられるサガらしい弱さがあります。
そんな奴に、創造神エロールがディスティニーストーンを託し、最終試練を課したミルザが魅了されてしまうでしょうか?
違和感があります。
サラやジェラールが闇堕ちしたいきさつを中編で丁寧に描いてくれると思っていたのに、ミルザまで闇堕ちしたら、おかしな書き方ですが、「安っぽい」んです。
他にも、めがみやアルドラ、ドロレスに詩人、バルバラと大勢新スタイルが同時実装されます。
前編ではヴィクトールが強いと話題になっていました。
しかし、果たしてこれらの新スタイルの中で誰が強いのか、引いて当てて使ってみるまで分かりません。
「強い」と話題になってからガチャを回そうとしてもしばらくは復刻しないでしょう。
[厄]スタイルが話題になったからって、こうもガチャを引かせようとあからさまなのは、ドラクエコラボの直後だと萎えます。
新ストーリーは期待してるので、闇堕ちしたキャラたちをうまく絡ませて楽しめる話にしてほしいものです。
こんなペースでストーリーが進むなら少しは鬱展開もいいかもしれません。
明日の夜くらいにはこよみ編の新ストーリーの感想記事を上げられたらいいですね。
それでは。
P.S.
先日ロマサガRSでフォローさせて頂いている人数が最大人数の500人になってしまいました。
xの自己紹介文に載せているコードもいったん削除しておきますので、このブログでコードを見た方でフォロバできなかった方がいらっしゃったら申し訳ありません。


