ローズボウル(牡2 美浦 林徹厩舎)
父キズナ 母オールドパサデナ
母の父エンパイアメーカー
グリーンファーム愛馬会
東京競馬場1R 3歳未勝利
(ダート1600m 14頭)
2番枠 大野拓弥騎手
馬体重482キロ(プラス2キロ) 6番人気
序盤は先頭から12馬身差の13番手追走
3角手前から上昇を試みるがキックバックを嫌って外に逃げ、4コーナーでは最後方
残り400mあたりで大外に進路を取り、末脚を伸ばすが勝ち馬から2.8秒差の⑥着まで
とにかくキックバックの嫌がりかたが尋常ではなく、内枠なのに道中外を通り、コーナリングでも大きくロス
早期の勝ち上がりは諦め、時間をかけて取り組む必要がありそうです。
しかしキックバックに慣れるトレーニングばかりすると、馬のメンタルが心配なので…
① まず着順度外視で芝のレースを使いハイスピードに慣れさせる(2戦程度)
or
② ダート短距離戦を使って序盤のスピードアップ(2戦程度)
③ ダッシュ力がついたところで中距離のダート戦で逃げを試みる(未勝利戦終了までチャレンジし続ける)
現実的にはキックバックに慣れてもらうのが一番ですが、それ以外の打開策を素人が考えてみました(ダビスタ脳とか言われちゃいそうですが…)
未勝利戦終了まで10か月、頑張れローズボウル!
➖ ➖ ➖ ( き り と り せ ん ) ➖ ➖ ➖
若駒を扱うのは何処も大変そうです。
