以前から周回遅れ気味のブログでしたが、ついに1か月近く遅れてしまいました。
4月3・4日の一口出資馬出走結果です。
4月3日(土)
ローラーコースター(牝3 美浦 伊藤大士厩舎)
父ヴィクトワールピサ 母クーデンビーチ
母の父パントレセレブル
グリーンファーム愛馬会
中山競馬場1R 3歳未勝利・牝
(ダート1800m 14頭)
4番枠 ☆菅原明良騎手
馬体重472キロ(増減なし) 6番人気
やや遅れ気味のスタートも、先頭から6馬身差の8番手で2コーナー通過
向正面から少しずつ離されはじめて、4コーナーで10番手
直線でさらに遅れて、勝ち馬から3.0秒差の⑪着
ドバイワールドカップ優勝(当時はオールウェザー)の印象が強いヴィクトワールピサですが、産駒は特にダート向きというわけではない感じです。
この馬は馬体的にも芝向きでしょう。
4月4日(日)
テンバガー (牡3 栗東 藤岡健一厩舎)
父モーリス 母トップセラー
母の父スペシャルウィーク
G1サラブレッドクラブ
中山競馬場9R 山吹賞
(3歳1勝クラス 芝2200m 10頭)
5番枠 ミルコ・デムーロ騎手
馬体重508キロ(マイナス4キロ) 1番人気
先頭から2馬身差の3番手で1コーナー通過
向正面で前3頭から3馬身差の4番手、5番手以下とは6馬身差
雁行状態の前3頭を4角手前で外から捲り、残り200mで先頭
ゴール前で追い込んできた2頭に交わされて、勝ち馬から0.4秒差の③着
他の先行勢が2秒以上離された中で早めに動いての3着は負けて強しだと思うのですが、デムーロ騎手は距離短縮を進言。
負けた言い訳のようにも聞こえたのですが、陣営は真に受けてしまったようで…
ダービートライアルに登録すらせずに、次走は芝1600m戦を走ります。
一口馬主的には、春シーズン一杯夢を見させてほしかったなぁ…
ー ー ー ( き り と り せ ん ) ー ー ー
またアジサイを買ってしまいました。
この完璧な美しさを見てしまったら、我慢することは不可能です。
昨年以前のものが10鉢以上あって、置き場に困っていたのに懲りない私…
注)アジサイは翌年以降も咲きます(剪定する位置を間違えるとダメです)。
花が終わった後に一回り大きな鉢に植え替える必要があるので、年々置くスペースも広くする必要があるわけです。
競馬を見始めた頃(1985年頃)に、アジサイという芦毛の牝馬がいてよく最終レースに出ていたのを思い出しました。
