4月10日(土)の一口出資馬出走結果です。
サウンドトラック(牡4 美浦 尾関知人厩舎)
父オルフェーヴル 母アースサウンド
母の父イエスイッツトゥルー
グリーンファーム愛馬会
新潟競馬場8R 1勝クラス
(ダート1800m 13頭)
3番枠 ☆菅原明良騎手
馬体重506キロ(プラス8キロ) 11番人気
スタート互角も、1コーナー進入は12番手
向正面では15馬身差の最後方
直線で追い込んで、勝ち馬から2.4秒差⑧着
引き揚げてきたサウンドトラック号は、両後脚の繋ぎ部分を骨折していました。
尊い⑧着でした。
ありがとう
そして、さようなら
ルヴェルソー(牝4 美浦 田中博康厩舎)
父ルーラーシップ 母リボントリコロール
母の父チチカステナンゴ
グリーンファーム愛馬会
中山競馬場9R 野島崎特別
(2勝クラス 牝 芝2000m 14頭)
8番枠 柴田善臣騎手
馬体重448キロ(増減なし) 3番人気
道中は先頭から8馬身差の8番手
4コーナーで先頭から5馬身差
直線で外から伸びるが、先に抜け出した馬にアタマ差届かず②着
僅かに届きませんでしたが、先行したい馬が揃っていた中で落ち着いたレースぶりでした。
いろいろな騎手が乗ってきましたが、この馬には柴田善臣騎手が合っていると思います。
シングフォーユー (牝5 美浦 牧光二厩舎)
父ジャスタウェイ 母シングライクバード
母の父シンボリクリスエス
社台サラブレッドクラブ
阪神競馬場10R 難波ステークス
(3勝クラス 芝1800m 12頭)
5番枠 大野拓弥騎手
馬体重476キロ(マイナス6キロ) 7番人気
好スタートから、先頭から2馬身差の3番手
好位のまま直線向くが伸びきれず、勝ち馬から0.6秒差の⑧着
この日の阪神競馬場は桜花賞仕様の超高速馬場
このレースの勝ち馬の上がり3ハロンのタイムが32.3と32.5(2頭同着)
シングフォーユー自身も上がり33.0で駆けていて、これ以上を望むのは酷でしょう。
脚元に負担がかかりすぎる馬場やめましょうよ、JRAさん…
サウンドトラック号の件を知ったのはこの日の夜、無事にレースを終えることの大切さが身に染みた1日でした。
サウンドトラック号
2019年12月、中山競馬場にて

