社台グループ1歳募集馬の出資申込結果が、7月2日に発表されました。
ここ数年は出資馬が決まってもデビュー戦が終わるまでブログで公表していなかったのですが、今年は早々に書いてしまいます(書かずにいられない…)
出資決定馬 ダイワスカーレットの20
牝 父ロードカナロア
募集総額4000万円 一口100万円
社台サラブレッドクラブ
名牝ダイワスカーレットの10番目の産駒になります(10頭連続して牝馬を出産、今年初めて牡馬が誕生)
2016年4月に発表された社台グループ募集予定馬リストに“ダイワスカーレットの15”の名前があり会員の注目を集めました。
しかし実際には募集はされず、ダイワスカーレットの産駒は7頭目まで現役時代のオーナー名義で走ることになります(2015年生まれの仔はダイワメモリーとしてデビュー)
現3歳のアンブレラデートが社台ファームの吉田千津氏名義ですが、ダイワの会長が亡くなってキャンセルになったためと思われます。
2020年ダイワスカーレットの仔がクラブで初めて募集されましたが、高実績者の争奪戦が確実で申込対象として見ることすらしませんでした。
そして今年も全妹が同価格で募集
欲しいけど無理だろうなぁ、4年実績200万円しかないし…
ところが募集申込みの中間発表では、ダイワミランダとダイワレジェンド(共にダイワスカーレットの娘)の方が上位人気に…
新規会員や実績低めの人が集まってる?
ダイワスカーレットの途中経過は13票だけど、こちらも出資ボーダー低かったりするのか?
ひとまず第1希望ダイワスカーレットで申込んでみよう!
社台RHの出資馬が*シングフォーユー号だけになってしまったので、元々社台の馬を第1希望にするつもりだったし…
*シングフォーユーは5歳牝馬なので現役生活は来年3月まで
そして最終中間発表、ダイワスカーレット第1希望は25票(うち1票は自分)
最終的に倍の50票くらいで収まれば、チャンスがあるかも…
最終的なダイワスカーレットの20の第1希望数は41〜50票でした(ぼかした発表の仕方は落選者への配慮なのでしょう)
まさかダイワスカーレットの仔に40口クラブで出資できる日が来るとは…
他の馬には失礼ですが、今までで一番のうれしい出資馬決定です。
第2希望の“パストフォリアの20”が獲れなかったのは残念ですが、満足しています。

