4月30日から5月7日までの一口出資馬出走結果です。
4月30日(土)
ヴィクトールドパリ(牡3 栗東 西園正都厩舎)
父ハービンジャー 母マキシマムドパリ
母の父キングカメハメハ
グリーンファーム愛馬会
阪神競馬場4R 3歳未勝利
(芝1800m 16頭)
10番枠 幸英明騎手
馬体重472キロ(プラス4キロ) 5番人気
天候 晴れ 馬場状態 稍重
スタート直後から好位を狙うが行ききれず
道中は8番手追走
直線で末脚を伸ばすが周りの馬も伸びていて、勝ち馬から0.5秒差の⑧着
「7か月ぶりにしては上々のレースぶり」とひと昔前なら評価されたはずですが…
“ひと叩き”という概念が無くなってしまった最近の競馬は、馬にも出資者にも厳しいです。
”次はダートを試す“という陣営のコメント
やめておいたほうが…
ローズボウル(牡4 美浦 林徹厩舎)
父キズナ 母オールドパサデナ
母の父エンパイアメーカー
グリーンファーム愛馬会
東京競馬場12R 2勝クラス
(ダート2100m 14頭)
3番枠 ダミアン・レーン騎手
馬体重512キロ(プラス14キロ) 1番人気
天候 晴れ 馬場状態 重
序盤は7番手追走
向正面で上昇して、4コーナー3番手
直線で先頭に並ぼうとするが、交わしきれず逆に失速
勝ち馬から1.0秒差の⑧着
いつもならスタート直後に出ムチを入れて好位を取りに行くのに、今回は何もせず…
途中からなし崩し的に脚を使って失速
テン乗りの外国人騎手に馬の特徴をしっかり伝えなかったのは、陣営の油断ですね。
5月7日(土)
ラブシックボッサ(牡3 美浦 伊藤大士厩舎)
父イスラボニータ 母シンギングセンセーション
母の父コロナドズクエスト
グリーンファーム愛馬会
新潟競馬場6R 3歳未勝利
(芝1400m 16頭)
3番枠 武藤雅騎手
馬体重462キロ(増減なし) 7番人気
13番手追走
直線で差を詰めるが、勝ち馬から1.5秒差の⑧着
余計なことしか言わない某騎手の手を離れて、期待していたのですが…
陣営は芝1400mベストとみているようですが、個人的には長めの距離を試してほしいです。
今回は出走した3頭が、揃って⑧着
出走奨励金(1着賞金の6%)が出る⑧着は、一口馬主としては悪い着順ではありません。
しかし未勝利馬の場合、⑤着以内に入って優先出走権を得ないと次走の予定も立てられません。
3歳世代の出資馬7頭中5頭が現時点で未勝利…
頭の痛い話です。