2025社台サラブレッドクラブ募集馬 デビュー時馬体重予想 | danielrokeのブログ

danielrokeのブログ

2014年の大晦日にスタートしたブログ、11年目がスタートしました。

 社台サラブレッドクラブ2025年募集馬、デビュー時の馬体重予想です。


 昨年初めてブログとして公開してみたのですが、思っていた以上にアクセス数があったので、一定の需要はあるのだと思います。

 昨年より一週間遅くなりましたが、今年も公開したいと思います(一部の文章は昨年分のコピペになります)。


 一口馬主という趣味で最もストレスとなることは「出資馬があまりレースに出ないこと」だと思います。

 その要因としてありがちなのが「馬の体重維持のために十分な調教ができないこと」です。


 馬体が小さいから体重維持のため運動量をセーブする

→運動量が足りないから体力不足

→体力不足だから強い調教ができない

→強い調教ができていないからレースで大敗

→優先出走権が取れないため外厩へ

 悪循環の結果、未勝利で終わってしまいます。


 これを避けるための初歩として「大きくならなそうな馬には出資しない」ことが大事です。

 もちろん体が小さくても強くなる馬はいます。

 ただ確率としては高くありません。


 体重維持以外にレースでの負担重量の問題があります。

 90年代まで2歳馬の馬齢重量は夏の時点で牡牝とも53キロ、10月から牡だけ54キロでした。

 3歳になると牡55キロで牝は53のまま。

 それが現在は2歳夏デビュー時点で牡牝とも55キロ、10月からは牡56キロ、3歳になると牡57キロです。

 かつては皐月賞やダービーでしか負担しなかった57キロを当たり前に課されるのだから、牡馬は大変ですし牝馬の55キロも楽ではありません。


 経験上デビュー時に牡馬460キロ・牝馬440キロはあったほうが望ましいと思っています。

 

 予想の方法

①発表されている6月上旬時点の馬体重に、今後見込まれる増加分として誕生日ごとの一定値を加算

②各馬の管囲を元に数値を増減

③誕生日が早いわりに馬体が幼く見える馬について数値減。誕生日が遅いわりに馬体が大人びて見える馬について数値増。

④過去の傾向から成長度合に特徴がある種牡馬産駒について数値を加減

⑤10キロ未満の端数は切り上げ


 

 騎乗運動が始まる10月頃の時点で予想の体重以上に大抵なりますが、調教が進むにつれて絞れていくものとお考えください。

 生き物ですのでプラスマイナス15キロ程度の誤差は、想定しておいてください。



 社台サラブレッドクラブ





募集番号 予想されるデビュー時馬体重


関東入厩馬

1 440キロ

2 460キロ

3 420キロ

4 450キロ

5 480キロ

6 400キロ

7 420キロ

8 450キロ

9 420キロ

10 400キロ

11 420キロ

12 460キロ

13 480キロ

14 460キロ

15 450キロ

16 430キロ

17 470キロ

18 500キロ

19 400キロ

20 420キロ

21 420キロ

22 500キロ

23 430キロ

24 470キロ

25 430キロ

26 400キロ

27 420キロ

28 480キロ

29 450キロ

30 460キロ

31 430キロ

32 410キロ

33 460キロ

34 440キロ

35 420キロ

36 420キロ

37 460キロ

38 450キロ

39 430キロ

40 420キロ

41 420キロ


関西入厩馬

42 490キロ

43 400キロ

44 460キロ

45 450キロ

46 480キロ

47 450キロ

48 500キロ

49 420キロ

50 440キロ

51 420キロ

52 480キロ

53 410キロ

54 450キロ

55 450キロ

56 470キロ

57 500キロ

58 470キロ

59 450キロ

60 420キロ

61 420キロ

62 490キロ

63 400キロ

64 410キロ

65 410キロ

66 450キロ

67 470キロ

68 420キロ

69 450キロ

70 400キロ

71 460キロ→募集停止(6/25)

72 410キロ

73 410キロ

74 470キロ

75 450キロ

76 460キロ

77 520キロ

78 360キロ

79 440キロ

80 400キロ

81 450キロ

82 380キロ

83 410キロ

84 440キロ

85 450キロ

86 450キロ

87 440キロ

88 460キロ

89 440キロ

90 520キロ


 

 あまり大きくならなそうな馬、多いです。

 昨年も小さい馬多かったのですが、クラブのレポートを見ても小さかった馬はしっかり小さいままというケースがほとんどです。

 どうするの?これ…



 最後に昨年の予想の検証です


6月に新馬デビューした社台RHの馬一覧


6/7 阪神5R アンドゥーリル(募集番号63)

予想450キロ→実際456キロ ②着


6/8 阪神5R ラデアベンダータ(募集番号57)

予想470キロ→実際448キロ ⑥着

1月生まれで募集時と変わらぬ体重でデビュー


6/22 阪神5R オーロラボレアリス(募集番号54)

予想480キロ→実際458キロ ⑤着

3月生まれで菅囲も標準以上だったのに何故?


 サンプル数が少ないですが、予想イマイチです。



 サポート切れのバージョンのままアプリを使っているせいか、過去記事のリブログがうまくできません(スマホが古いのです)。

 お手数ですが、昨年の記事を見たい場合は過去記事を検索してください(2024年6月です)。




 サンデーサラブレッドクラブ編とG1サラブレッドクラブ編に続きます。


6/25 追記(募集停止馬について)