4月22日に一口出資馬のサングレーザー号(牡4 栗東 浅見秀一厩舎 G1サラブレッドクラブ)が、重賞を勝ちました。
京都競馬場の第11レース 読売マイラーズカップ(GⅡ 芝1600m 14頭)
サングレーザーは5番枠
馬体重は前走の阪神カップと同じ482キロ
鞍上は福永祐一騎手
単勝4番人気(6.8倍)でした。
スタートは普通
すぐに後方に下げるが、定位置の最後方ではなく9番手
道中は1番人気のエアスピネルを見据えながら、インコースを追走
4コーナーをまわって、徐々に進路を外へ
2番手からモズアスコットが抜け出して、外からエアスピネルが追う
さらに大外からサングレーザー
並ぶ間もなく2頭を捉え、モズアスコットに1馬身1/4差をつけて先頭でゴール
素晴らしい末脚でした
上がり3ハロン33.2は最速
勝ち時計1.31.3はコースレコード
昨年のスワンステークスに続いて重賞2勝目
安田記念(GⅠ 6月3日 東京 芝1600m)の優先出走権を獲得しました。
サングレーザー号はこれで6勝目ですが、実は勝つ場面を現地で見たことがありません。
1回だけ関東圏で出走したのが、一昨年のホープフルステークス。有馬記念の一つ前のレースで、現地にいたのに大観衆に阻まれてレースを直接見ることができませんでした。
次走は安田記念、今度こそ直接観戦します。
初の東京コース、強敵が揃います。
それでも勝つ快感を覚えた今のサングレーザーなら、克服可能だと思っています。
最後に
サングレーザーさま、優勝おめでとう
痺れる勝ちっぷりでした
まずはレースの疲れを癒してください
安田記念 楽しみにしています
