先週の富士ステークスに続いて強力メンバー。ただし重賞2勝以上の実績馬がいずれも近況不振、今一歩勝ちきれないフィエロが人気…何が起きても不思議はない。スプリンタータイプの参戦が少なく、徹底先行型もいない。内からエーシントップとコパノリチャードが先行。アルビアーノは無理しないはずで、意外にスローペースか?
◎⑪アルビアーノ 前走は3頭併走の真ん中で苦しい道中、それでも0.1秒差。別定52キロは恵量、序盤に無理せず好位につけられれば抜け出せる。
○⑤ベルルミエール 1200mで善戦が続くが、ベストの1400mでさらに上昇。
▲①サトノルパン 前走、本質はスプリンター?と疑いたくなるような楽勝。この距離は当然、守備範囲。
△⑦コパノリチャード 過去の馬という印象が強いが、まだ5歳。スローペースなら前残りがある。
サラブレッドカード
1983年の桜花賞馬。1985年10月27日、スワンステークスのレース中に故障して予後不良に…。シンボリルドルフを破ったギャロップダイナの激走(天皇賞・秋)、そして名牝の死。競馬の怖さを思い知らされた1日でした。
