料理大好きのおじさん←といっても平野レミ以上の簡単料理←時々即席応用あり

さっきまで「南極料理人」を途中まで観てました←多少ネタバレ有注意ですw

何故最後まで観ないのかって?

それはいろいろやることがあるのです

明日はおじさん月一の医大検診です

長くここにいる方はご存知ですがおじさんは膠原病患者です

もう30年特定疾患の受給を受けている難病患者なのですw

と言っても今現在ステロイド剤8ミリをもって何とか不都合なく通常の生活がおくれています

でおじさんの居ない明日の昼食の支度やら明日の夕食の買い物リスト作成やら

あと病院行く前に朝食の支度してそのあと母のおむつ交換してとか

頭の中はすでに明日の事で一杯

おっと話を映画「南極料理人」にもどします

前からきちんと最後まで観たい映画の一つだったこの映画

帰国まで400日近くを南極観測基地で過ごす8名の隊員の唯一の楽しみは食事

海上保安庁から派遣された堺雅人演じる西村はその中で料理を担当するという設定

我が家でも認知症の母と多少発達障害の心臓身障者の兄の食事担当のおじさん

何故か前説観てるだけで親近感どんな料理でてくるのか楽しみで仕方なかったw

西村氏こんにゃく以外の冷凍できる食材全てとあと缶詰等で食事を作っていくのですが

シンプルな日本の料理がテーブルにズラリ何品も並ぶこれがみんなすべて美味しそう

西村がにぎるシンプルなおにぎりひとつとっても愛情がこもってて美味しそう

他の隊員が自分の作った料理を残さずどれだけ美味しく食べてくれるか

食卓を西村の視線が泳ぐ

我が家の料理担当としても同じく朝の手作りサンド昼間のチャーハンは美味しかったのか

夕食の野菜炒め2人は美味しく食べてるのだろうかそんな妄想抱きつつ映画にシンクロ

それ以上に母はもうすぐディサービスに行くことになっているのだが

いただきますごちそうさまがどうしても言えない

多少兄も含め訓練はしたが今一つ心配であるw

まあいつものAB型得意の満面の笑顔で笑って誤魔化すかw

今日は西村が南極観測基地に行く一年前のエピソードの部分まで観た

家族4人で幸せに暮らし幸せな食卓を囲む西村だが

生まれたばかりの子の世話をしながら妻が作った唐揚げに

「何でこの唐揚げぷちゅっとしてんだよ」の一言

「唐揚げはかりっとさ」「180度の油で二度揚げ」「火が弱かったんだよ」

そやそやそんなこと分からんの手抜かんといて

そうひとりツッコミをしながらそや明日は唐揚げにしょう

とかのんきに考える介護料理人のおじさんの一日は終わろうとしていた

 

つづく