プリキュアオールスターズ NEWSTAGE 未来の友だち 感想 | はぐれブログ NewStage

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秘密結社ダニエル団 団長
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これから石川県のポケカを大いに盛り上げていく
エンターティナーのお話。


はぐれブログ NewStage-キュアエコー


おおー、すげー。

アメブロって画像はさみこめるんだー。



DNよりパフォーマンス普通にいいわー。


そういうわけで、オールスターズ見てきました!


ええ、大きなお兄さん一枚で行ってきましたよ。


そんじゃレビューいってみよう。


・英断


 しゃべるキャストをフレッシュ以降にしたのは、苦渋だったんだろうなぁと思いつつも28人もしゃべったら大変なことになるんだろうということを考慮した結果でしょう。


 その分作品としてはまとまっていたので、あり。


・冒頭の戦闘シーン


「あれはなんだ!」

「人か、いや女の子か?」

「違う・・・あれは伝説の戦士・・・プリキュアだ!」


どこのスーパーマンだ、おい。


・あゆみ


 能登ボイスヒャッホー!!

 もうそれだけでおなかいっぱいなのに、内気ツインテールかわいいよ内気ツインテール。


 「なんの特徴もない内気な子がいかにがんばって想いを伝える」


 それがこの映画のテーマだった気がする。


 プリキュアは特別な女の子じゃない、強い気持ちがあれば、誰だってそんな特別な力を持った子みたいになれる。そんな力をみんな持ってる。

 それが出来たら、みんなプリキュア。


 ・・・どこのダブルオーですか。


 だが、それがいい!


・いちゃいちゃスイート組


 相変わらず男前な、響さん。

 その男前っぷりによだれたらす勢いでニヤニヤする奏さん。


奏「もう、どこいってたのよ!心配したでしょ!」

響「いやぁ、でもちゃんと見つけてくれると思って」

奏「もう・・・響ったら」


 いいぞ、もっとやれ。


・進化する戦闘シーン


 3次元的なアングルで、見ごたえ十分。

 これこそが、プリキュアが他の女児向けアニメと一線を画するポイント。


・各登場シーン


 フレッシュ組の兄貴っぷりを発揮するラブ兄さん。

 最終回のえりか顔でバーンと出てくるえりか率いるハートキャッチ組。

 バックで走るえりか。


 ああ、いつもどおりだ。


・無言で


 船を10人以上で止められなかったのに、マックスハート組3人で止めるってどーなのよw

 それをさらっとアカルンで飛ばすパッションさん。


 最初からそうしなさいよw


・キュアエコー


 肩が出て、なおかつ背中が出ているw


 のとまみまみになんて衣装を着せやがる。

 さ、最高だ!スタッフよくやった。


 あくまで戦闘しないで、フーちゃんを説得するのがこのキャラっぽいな。


・フーちゃん


 どこのドクターゲロですか?


・ラストのダンス


 スマイルの映画のときは、きっと後期EDになってるから、ここで「イェイイェイ」にしたのはよかったかな。

 キュアエコーも一緒に踊ってくれるとよかったんだけどなぁ。


・総評として


 去年が各プリキュアのワザの押収だったところから、心機一転。

 プリキュアが「特になんでもない女の子の勇気を後押しする。」というストーリーを一貫させたのは、物語としてよかった。


 ただ、せっかくプリキュアが全部出るんだから、うまく使って上げられなかったのはちょっと残念。でも28人を動かそうと思うとこれになるわな。

 

 エコーが主人公のお話をもっとみたいっていうくらいにいい作品に仕上がってました。

 デザインがスマイルからかけ離れていたから、エコーがスマイルのお話にかかわらないかなぁと思いつつも、もっとあゆみの話がみてみたいダニエルであった。


 見ごたえは十分!さぁ、みんなも劇場に行こう!