こんにちは、
今日はこれから夏期講習で頑張っているだろう
長男のお迎えです。
昼休みに電話がきまして、
『上履き、いるのかな?』って。
同僚くんに話したら
可愛い〜って、言ってました。
確かにまだまだ可愛いと言われる年齢かもしれません。
昼休みは先輩パパさんとランチ。
このパパさんのお話を、ウルウルしながら
聞いてました。胸が痛かったです。
彼が、友人の子供を預かったときのこと。
子供が
『僕、頭どうせ悪いんだよね』
と言ったそう。
わたし、これを聞いて悲しくなりました。まだ小学校低学年。すでに自分のことを頭悪いと決めつけている。。
もし自分の子供がそんなことをいきなり言ってきたら。。
はっとするし、どうしたんだろ?て、
ものすごく考えちゃいます。
そして母であるわたし自身、なにか言ってはいけない言葉を発したのではないかと、振り返ると思います。。
子どもは誰もが無限大の可能性を秘めています。
なのにもう諦めたかのような発言に。
悲しくなりました。
さらに話を聞いていると、連絡帳も
字が汚くて雑。。
心が泣いているみたいという表現を
されてましたが。
字って心を表しますよね。
長男の小学校。字には厳しいです。
これ、実はとっても大事なことなのかもしれません。

字を小さいときから丁寧に書ける子は、
成績もぐーんと伸びます。
一年生のときに担任の先生に言われたことを思い出しました。そして字を丁寧に書けているときは
心も安定しているのかもしれません。
そのお子様が心配になった昼休みでした。って、
余計なお世話でしょうか。
お読み頂きありがとうございました。