コアラのマーチの季節ですね。人肌恋しい季節ですね。ですね。
そういえばつい最近ね、事件?があったんです。
店の真ん前に信号があって、青信号が点滅してて、そこをおばあちゃんが急ぎ足で渡ってきました。
足が元々悪いのか、転倒しました。
ちょうどその瞬間を見てた俺は真っ先におばあちゃんの元へ駆け寄り、声をかけ、安否を確認しました。
頭と足を強打し、意識がありません。
心臓が止まるかと思いました。
でも何度か体を摩っていると意識が戻り、痛いと言いました。
足が動かへん
そう言いました。
救急車を呼ぶか確認をとり、救急車を呼ぶことにしました。
救急車は店の電話から呼んだ為、ほんの一瞬だけその場を離れました。
現場に戻ると、一人の大人しそうな女子中学生がそこにいました。
倒れて、身動きととれないおばあちゃんを見て、
大丈夫ですか?
勇気を出して近づいて声をかけていました。
俺はほんまに感動しました。
最近の若者はなってない。
そんなことを世間ではよく耳にしますが、近くで野次馬して近寄りもせずただただ見ていただけの大人達よ。
そして、状況を聞くと挨拶もなしに立ち去る警察や救急隊員達よ。(治療中の隊員除く)
よっぽど子供のほうがしっかりしてるよ。
何を訴えたいという訳でもないが、なんか違うなー。と、
このブログをもしたくさんの人が読んでくれたなら、何か日常で似たような事が起きた時、勇気を出して近づいてほしい。
倒れている人の野次馬なんか何の役にも立たへん。
あ、なんか重いブログになってすいません(笑)
おばあちゃんは、無事だそうで、娘さんが後で迎えに来てくれたみたいです!