ボールとの距離の重要性を知る
最近、当たりが薄くアイアンフェイスのボールの跡がトゥ寄りに付いていて気にはなっていたが、アイアンショットのアドレス時にボールの位置が身体から遠かったと考えられる
アドレスに入る時に、右手でグリップエンドを持ちボールとの距離を決めるやり方で決めるが、下半身を固めて前傾してから距離を決めると遠くなるから、先週の練習から
自然な体制で距離を決めるように変えた
以前は、このやり方だったと思う
あと、ドライバーやFWだと、少し腕を前に構えるから、その感覚でアイアンも距離が遠くなったかな?
練習中やラウンド中にウッド系からアイアンに切り替えた時は要注意!
また、その逆でアイアンからウッド系に切り替えた時も注意が必要!
この様に距離を決めてからアドレスのルーティーンに入っていく
【まとめ】
1、アイアンはボールとの距離を窮屈じゃないギリギリまで腕が身体に近くなるところにセットする
腕を前に出さない、ようするに肩から腕がブラリと垂れた所がベスト
2、ボールとの距離の感覚をウッド系とアイアンの切り替え時に要注意
ウッド系は、アイアンより腕を前に出す
アイアンは、窮屈じゃないギリギリまで身体に腕を近づける
