Napoli

サンテルモ城から見たナポリの街 ヴェスヴィオ山にはちょっと雲がかかっている
この日曜日にテレビを見ているとイタリア料理の特集番組があった。
番組の中で南イタリア料理にもフォーカスしたところがあり、4ヶ月前に訪れたナポリが登場。
なつかしいなぁと思っていると、ちょうど「ゴールデンウィークのナポリ訪問」のところからブログの更新が止まっていたことに気づきました。
ナポリ滞在は2日間。
滞在の目的はピッツァを食べること。
行った店はチーロとブランディの2店。

看板の右下に「1」
まずは真のナポリピッツァ1号店のチーロ。
日本中の真のナポリピッツァ認定店を4年間こつこつかけて食べ歩き、ついに念願の1号店へ。

ピッツァを食べ歩く旅もついに聖地までたどり着いた。
これまで食べてきたピッツァ達が頭の中を走馬灯のように駆け巡る!

ピッツァマルゲリータ!

続いて、ブランディ。
ピッツァ発祥のお店。見ていた番組でもブランディのスタッフがインタビューされていた。

ピッツァマルゲリータ!
どちらが美味しかったかと聞かれると、はっきりと「ブランディ」と言える。
この日食べた1枚は今までで最高に美味しかった1枚。
この1枚以降、ピッツァは一口も食べていない。それだけ印象深い素晴らしいピッツァだった。

ナポリの街を歩いているとそこら中がゴミだらけでどこが「ナポリを見てから死ね」だと思っていたが、最終日に丘の上のサンテルモ城から市街地を見ると初めてその意味が理解できた。

というわけでそろそろピッツァが恋しくなってきたので解禁したいと思います。
次回のピッツァレポートをお楽しみに!