【J1第9節】ジュビロ磐田vsヴィッセル神戸

J1第9節「ジュビロ磐田vsヴィッセル神戸」
前節の鹿島戦では惜しくも1-0の敗戦となってしまったヴィッセル神戸。負けはしたものの、後半はリズムを取り戻し次へとつながる内容でした。
中2日という過酷なスケジュールの中、今日はアウェイ初勝利を目指してヤハマスタジアムへ乗り込みます。
対戦相手のジュビロは韓国人FWのイ・グノが加入して以来調子は上向きです。前田、イ、ジウシーニョの前線にヴィッセルDF陣がどう対応するかがポイントでした。

ヴィッセルのスタメンは鹿島戦と変わらず。
アウェイ今季初勝利を後押しするために神戸からはいつもより多くのサポーターが集結!

カイオ監督が試合後、「忘れたいくらいの内容」とまで言うくらい酷かった前半。
ヴィッセルの選手は全員が睡眠薬を飲んでしまったかのように、まったく動きません。ヴィッセルゴールを襲うシュートの嵐!なんとかクロスバーとGK榎本の好守によって耐えていましたが、ジュビロにゴールを奪われるのは時間の問題。そして前半39分、前田に決められてしまいます。

後半頭からマルセウと馬場を投入して巻き返しをはかりますが、良い形はできません。前半から続くパスミスは減らず、中盤の運動量もなし、セカンドボールも拾うことができません。
なんとか攻撃に出ようとしますが、悪いかたちでボールを失い、逆襲を何度も食らいます。幾度となく訪れるピンチでしたが、榎本が神がかりのセーブを連発!ジュビロの選手もぼかぼかと決定機を外します。
相手が追加点を取れない時こそチャンスなのですが…

結局大きな見せ場すら作れずに試合終了!
榎本の大活躍も及ばず、アウェイ初勝利はお預け。試合後はゴール裏のサポーターから榎本コールが起こりました。よく頑張った榎本!

まったく動けずに終わったヴィッセル。
大分戦、ガンバ戦でみせたようなあの「戦う気持ち」はどこへいってしまったのでしょうか。アウェイで慎重になるのは当然ですが、あまりにも受け身になりすぎです。試合への入り方が悪いのも問題だと思います。
とても息苦しい試合となってしまいましたが、試合後すぐに選手達はミーティングをしたみたいですし、5日のモンテディオ戦はなんとしても勝ちましょう!
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ヤマハスタジアム
住所:静岡県磐田市新貝2500
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