神仙閣
神戸は横浜と並び、昔から中国の文化が根付いている街です。
中華街の屋台ではリーズナブルな豚まんや、唐揚げ、フカヒレスープなどを味わえますし、がっつりフルコースを楽しみたい時は、お気に入りのレストランで満腹食べることもできます。
料理のバリエーションが豊富であり、地方によってそれぞれ味にも特色があるので、いつも色んな面で中華料理の奥深さに感心させられています。
神仙閣は昭和9年に誕生した、神戸を代表する北京料理店です。6~7フロアくらいありそうな立派なビルには、ゆったりくつろげる個室から最大400名まで対応できる大宴会場まで、幅広く活用できます。
ランチのセレクトコースを頂きました。
海老や蟹、アスパラガスや肉団子など、お馴染みの食材が登場しました。少し辛めの食材もあれば個人的には嬉しかったです。これで二人前分なので十分な量ですね。
ふかひれスープ![]()
程よいとろみ具合はさすがです。全体的にあっさり目だと聞いていたので、このふかひれスープも言われてみればあっさり薄めだと感じました。
季節野菜と海鮮三種類の炒め物![]()
これはかなりのヒット作だと思います。エビ、イカ、ホタテの魚介類とアスパラガス、人参などの野菜の炒め物ですが、脂っこくなく、食べやすい。炒め物のお手本とも言える一品でした。
他にも「北京ダック」や「海鮮のレタス包み」、「タラバ蟹と春雨の煮込み」などもチョイスできます。
豚肉の甘みと酸っぱさを味わえます。たくさん豚肉が入っているのは嬉しいですね。野菜の一つにきゅうりが入ったのが特徴的でした。緑色はニラ、黄色はあわび、そして海老しゅうまいです。
釜焼きチャーシュー入り焼き飯![]()
こちらもなかなかさっぱりした味わいの焼き飯でした。最後の締めにはもってこいのあっさり焼き飯です。
他にも「焼きビーフン」や「あんかけやきそば」といった選択もできます。
デザート![]()
玉子プリンと胡麻団子、そして杏仁豆腐でした。この頃には満腹になっていること間違いないしです!
コースとしてはある程度流れは決まっていて、「主菜」、「副菜」、「飯・麺」の三つに関しては数あるメニューから選択することができます。海老チリを選ぶのか、それとも麻婆豆腐でいくのか、どの組み合わせでコースを組み立てていくかは自分次第です。それがまた楽しみの一つでもあります。
今こそ円卓で北京五輪の話をしながら美味しい中華料理を楽しもう!
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住所:神戸市中央区下山手通2-13-1
電話:078-331-1263
営業時間:11:00~21:00






