レトロな建物 | ☆神戸に暮らすラテン系サラリーマンのブログ☆

レトロな建物



神戸には昔なつかしい建物がいくつかあります。

フラワーロードをずっと南に向かって歩いていくと、新港地区というレトロな建物が並んでいるところがあります。

この神戸税関も神戸にある歴史的建造物の一つです。



時計台もあり、すごく立派な建物だと思います。内部の一部が一般公開されているので見学してみるのもいいでしょう。港町神戸のシンボルです。



こちらは新港貿易会館です。


旧神戸市立生糸検査所ニコちゃん

昭和2年に輸出生糸の検査を行う施設として建てられました。さきほどの神戸税関と、道路を挟んで反対側にあります。



旧国立生糸検査所ニコちゃん

現在は独立行政法人農林水産消費技術センターの施設として利用されています。




この丸い窓が特徴です。

レンガの色がちょっと黒くなっているところも歴史を感じさせます。


この2つの旧生糸検査所は2008年度中に売却されてしまうそうです。空襲や震災に耐えた昭和の名建築が売却後に解体される可能性もあり、保存を求める動きがあります。

売却されてしまったとしても、この建物の良さをしっかり生かした使い方をして欲しいです。


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神戸税関


住所: 神戸市中央区新港町12-1








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