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Daniel Cat's Blog ダニエルキャットのブログ

Welcome to my blog! Stay N.E.E.T. as long as possible! ようこそ! 「海外で過ごす素敵なニート生活」はいかがでしょうか。



ヒンズー教の朝のお祈り会だと思うのですが。
(間違っていたらすみません)

外見から外国人と分かる観光客は私と三脚付きのビデオカメラを持った欧米人の女性二人だけでした。

二人は撮影のために中に入りたいと申し出て断られたようです(^_^;)


ネパール、パタン王宮広場で見た木彫です。

パタンはカトマンズ、バクタプルと並んでカトマンズ盆地のネワール人の歴史ある都です。

普通の民家の窓にもこうした木彫をみることができます。

今でもパタンにはたくさんの木彫職人がいるそうです。

時間に余裕のある方はカトマンズからの日帰り旅行ではなく、ぜひ一泊することをおすすめします。

地元の人々の王宮広場朝の参拝風景やオールドマーケットの朝市などを見ることができます。

王宮広場では最初フリーのガイドの熱心な売り込みに遭いましたが、なんとかかわすことができました。

その後、彼らとは顔見知りになったので毎回入り口で「やあ!」と声を掛け合った後はゆっくりと寺院を見ることができました。

寺院の階段に地元の人々と並んで腰かけ、「晩飯は何にしようかな?」と目を閉じて考え込んでいたら、通りかかったガイドの一人から「おー、ジャパニ、お前瞑想しているのか!」とからかわれました(^_^;)

最近老眼が進んで近くが見えにくくなったので、行きつけの眼科の先生(レンズを理想的な位置にしたいためセルフレーム厳禁というお考え。検眼担当の方も実際の使用状況を勘案の上、じっくり時間をかけてベストな数値を出して下さいます)のところへ行き、読書用の度数を弱めた近視用眼鏡の処方箋を作っていただきました。


先生お勧めの眼鏡屋さん(こちらも目とレンズの位置を何度も繰り返し確認してフレームを調整して下さいます。「まけて下さい」と言ったら「いや、勘弁して下さい」とあっさり断られましたが)へ行って眼鏡を注文をしたのですが、HOYAさんのレンズはタイの洪水の影響により入荷予定が未定のためNIKONさんではいかがとのこと。


そこで頭に浮かんだ妄想をいくつか。


1.今後タイ洪水を理由にした言い訳が日本国内の製造業界で頻繁に使われるのではないかということ。


実際に被害を被っていない企業でも。


切実な利害関係がある人は「なるほど、わかりました。で、何という名前の工業団地ですか?バンコク近郊の工業団地は結構詳しいんです、私」などと一応ツっこんでみる必要があるかも知れません。


2.利に敏い一流企業がなぜ洪水の可能性の高い立地条件のところに工場を作ったのか?という素朴な疑問


例えばLat Krabang工業団地などは素人が訪れても「こんなに川が近くにたくさんあって大丈夫なの?」という感想を持つと思うのですが。


アンチ大企業の私としては下衆な勘ぐりが色々と頭の中に渦巻いてきます(^_^;)


被害を受けても生産設備だけではなく操業停止による損失分まで保険でカバーされるのだとか。

(でもそれじゃ同じように利に敏い保険会社が保険を引き受けないですよね)


下請企業だけが割を食う契約になっているんじゃないかとか。

(完全なローカル企業には日系企業のゴリ押しはなかなか効きませんが、同じく日系の下請企業となるとどうなのでしょう?)


いずれにしても大きなお世話ですね(^_^;)


PauPau's Blog パウパウのブログ-latkrabangmarket
Lat Krabangのマーケット。9月初めに撮影。


(すぐ隣に川があります。


この時私は屋台で買ったパイナップル切り身に砂糖と塩とトウガラシの薬味かけて、それを食べながらのんきに歩いてました)





この年になっても世の中はわからないことで一杯です(^_^;)