お若い方はご存知ないかも知れませんが、ハンズフリーフォンが出たての頃は、このようにあまり垢抜けないものでした。
いい時代になったものです(^.^)
先日投稿したように、サマータイム中の午後、勤務時間中に不謹慎にも「仕事を終えたら、したい遊び」について考えをめぐらせていた時のことです。
考え疲れて窓の外をふと見ると、歩道の上で観光客らしい日本人女性が、道路を横切ってホテルに戻りたそうなそぶりを見せていました(・・;)
ロードコードで横断歩道以外での道路横断が100%自己責任とされているこの国では、ある意味自殺行為です。
ところが極めて稀有なことに一台の車が止まり、次いでその対面方向の車も停止したのです。
その女性は、上品な夏物のワンピースに身を包み、美しい黒髪を風にたなびかせて、憂いをおびた表情(うそです。表情まではド近眼の私には見えませんでした(^_^;)で左右を見ていたのが理由かと思います。
そして、次の瞬間、その女性はまるでハリウッドスターのような笑顔と共に皇族のような会釈をして、道路上にレッドカーペットが敷かれているかのように実に優雅に渡って行ったのです。
その後の道路上には、発進するのも忘れて放心した二人のドライバーが取り残されたのでした(^.^)
驚嘆と憧憬に首を振りながら(^^♪
私も彼女の所作のあまりの美しさに「おーっ!」と声をあげてしまい、同僚から奇異の眼でみられたのでした(^_^;)
想像ですが、もし逆に、彼女が海外で礼を失した振る舞いをされた場合は、威厳を持ってこう一喝するのではないでしょうか
「馬鹿!」ではなく「無礼者!」<`ヘ´>
と。
同様な体験として、私がバンコクでムエタイをリングサイド席にて観戦中隣席に居合わせた、相当なスタンディングファイトマニアと思しき、白木葉子を思い起こさせる、上品なカーディガンを羽織ったうら若い日本女性についてもいずれ述べたいと思います。
恥ずかしながら、この歳になっても、未だに左手でお尻を洗うクールな方法がわかりません。
二十年以上の長きに渡り、紙のないトイレの国へ行くたびに修練を積んでいるのですが。
(時々アイデアのひらめきにしたがって、日本でもやってみています)
特にプラスチックのピッチャーで背中から流すやり方が。
(左手を前から差し入れる私のやり方は間違っていないでしょうか?また、どうも尻の谷間に水がうまく伝わってゆかないのですが何かコツのようなものがあるのでしょうか?)
どなたかその道の達人(インストラクターかマスタークラスの方)がご覧になっていたら、是非ご教示願いたいのですが。(コメント欄にでもお願いいたします。解説ビデオがあればさらに幸甚です)
ちなみに私が苦心の独学で会得した要領は
1.乾いた手で黄門様に触れるような蛮行をしてはならない。必ず釣り上げた魚をリリースする時のように、先に手を水で濡らしてから行うこと。
(はじめての時に私はこれで失敗しました。臭いが手に染み付いて閉口しました)
2.ほとんどの国で左手が黄門様接待係となっていること。
(インドから中東まで、ナンをちぎるとき、できうるかぎり右手のみでちぎろうとしている姿を見て。ただし、左利きで左手で食事をする人間が、ことに及んだ時、どちらの手で行っているか不明)
3.ペットボトルはビギナーにとっては非常に有効なアイテムであること。
4.その後石鹸で丹念に手をあらうこと。
(私は雑菌への抵抗力を高める見地から、普段は手を洗わないのですが)
未熟者めが!との中傷・誹謗を受けること恐れて「OKWave」等の質問箱には投稿できませんでした(^_^;)