地上の楽園 - Paradise? or Shangri-la? | Daniel Cat's Blog ダニエルキャットのブログ

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Welcome to my blog! Stay N.E.E.T. as long as possible! ようこそ! 「海外で過ごす素敵なニート生活」はいかがでしょうか。

実際、3.11が起こるまでは私にとってここ数年の日本での生活はまさしく「地上の楽園」のそれでした。


(かつて地上の楽園と喧伝された将軍様のお国は現在とてもひどいことになってるようですが)


不況、就職難、高齢化社会などと言われながらも「日本人の常識」という軛を外せばとても豊かで平和な社会であることを実感してました。


なぜなら、「外国人になったつもり」で生活していたからです(^_^;)


(マスメディアや広告代理店の提唱する目指すべき幸福像というのを無視して海外生活で形成された自分自身の価値観で勝手に生活してました)


そこへ大震災が起こったというわけですが。


日本国民の意識はこれから変わるのか、それとも今まで通りなのかというのが私の最大の関心事です。


これから行われる様々なレベルの選挙で投票率は高まるのでしょうか?


それとも「投票してもどうせ無駄」という冷めた姿勢がカッコいいというマスメディアの誘導に従って相変わらず驚異的に低いままなのでしょうか?


同じことがよその国でおこったなら、


中央政府の遅々とした対応に業を煮やした被災者たちはヒッチハイクで続々と首都に乗り込んで国会議事堂を取り囲み、とりわけ、何の落ち度もないのに原発事故によって生活を破壊された人たちは怒り狂って雀の涙ほどの仮払い金さえ出し惜しむ電力会社本社に詰めかけ、


中央政府が警察治安部隊を動員して制圧しようとしても、被災現場を目の当たりにしてきた軍隊が被災者側について対抗する


といった事態も十分ありえると思うのですが。