友人がネットブックでOSをandroidに入れ替えて使っているという話を聞き、対抗心がムクムクと湧き上がりました(^_^;)
携帯のためのOSとばかり思い込んでいて、遅れをとってしまいました。
早速ググってみるとubuntuでソースからコンパイルできることが分かったのでトライアル・アンド・エラーの結果、何とかSDカードから起動するまでにこぎつけました。
しかし、作業例がX86Genericブランチだったのでグラフィックがダメでした。
解決法をさらにググってみると、出来合いのisoイメージがあることに気付きました。
Generic以外のイメージもあります。
これはダウンロードして、unetbootin-win-549.exeでSDカードへ書き込むだけなので、全部Windowsだけでできます(^^♪
スクリーンショット用にVMwareで動かしています(^_^;)
(android-x86-2.2-asus_laptop.isoで起動 5月15日追記 android + VMwareで検索されている方もいらっしゃるようですが、DVD/CDをISOイメージに設定して、VMwareのBIOS設定でDVD/CDのブート順位を最上位にすれば簡単に起動できます。また、インターネット接続もホストの物を利用する(私の場合はブリッジ接続です)ので簡単に認識します)
知識がないのでインターネットにはまだ接続できません(^_^;)
HDにインストールしてもGRUBのコマンドがよくわからないので起動できません(^_^;)
運悪く検索で引っ掛かってしまった方のために、このブログはPCをテーマにしているわけではないのですが、備忘録としてポイントを少しだけ。
Android-x86 - Porting Android to x86
がオリジナルのサイトです(たぶん)
作業中にわからないことがあった時に参照すると便利です。
これを元に色々な方がweb上で解説をしています。
頑張ってググりましょう!
共通して重要なことは、
コンパイルには、事前に環境を整えておくこと。
(必要なプログラムのインストール、パスを通しておくなどの環境変数設定)
勘だけで適当にやっていたらエラーの出まくりでした(^_^;)
ソースファイルのダウンロードにとても時間がかかる。
(だぶん4GB以上?)
フロヨまでは32bitでコンパイルできるがジンジャーは64bitでないとコンパイルできない。
(たぶん)
でした。
