わざに従って報いられる? | イエス様との対話

わざに従って報いられる?

おはようございます。
**ローマ2:6-8**
神は、おのおのに、そのわざにしたがって報いられる。
すなわち、一方では、耐え忍んで善を行って、
光栄とほまれと朽ちぬものとを求める人に、永遠のいのちが与えられ、
他方では、党派心をいだき、真理に従わないで不義に従う人に、怒りと激しい憤りとが加えられる。
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愛するイエス様

主よ、これは大変な御言葉です。
恐ろしいほどです。

主よ、だれが立つことができるでしょうか?
わたしたちは皆、弱く、罪の沢山ある人間です。
常に、栄光とほまれと朽ちないものを求めていると自信をもって言うことはできません。
むしろ、妬みや党派心で悩み、
真理に従わないで、自分自身の強情な道に進んでしまうことが多いくらいです。
主よ、もしこの言葉の通り、「怒りと激しい憤りとが加えられる」のでしたら、
誰が立つことができるでしょうか?

しかし主よ、あなたには恵みがあり、許しがあり、
わたしたちの弱さを顧みてくださる愛があります。
主よ、わたしたちの行いによってではなく、あなたの恵みによって
あなたの憐れみに頼ります。
主よ、あなたにある「正しいわざ」とは、ただあなたの愛に頼ることだけです。
それ以外の「正しいわざ」はわたしたちにはありません。
わたしたちの「正しい」と思っている「わざ」は悪臭を放ちます。

主よ、あなたは言われました。
「主は常に責めることをせず、また、とこしえに怒りをいだかれない。
 主はわれらの罪にしたがってわれらをあしらわず、われらの不義にしたがって報いられない。
(詩篇103:9,10)

主よ、この恵みの言葉にわたしたちはしがみつきます。
われらの罪にしたがい、われらの不義に従って報いられたら、
わたしたちは皆、滅びるしかありません。
しかし主よ、あなたご自身が、十字架でわれらの罪を負い、不義のあがないをされました。
わたしたちはただあなたの愛、恵み、憐れみに頼ります。
他には立つ場がありません。

また主よ、このことを知って、わたしたちに対して負債のあるものも許す恵みをおあたえください。
主よ、あなたの前にわたしがどれだけ罪深いが知るとき、
それにも関わらず、あなたの十字架で許されていることを深く知るとき、
わたしたちには、他をさばく権利は全くないことを知ります。
主よ、あなたの前に正直であるのなら、わたしたちには人を裁くことはできません。
わたしたち自身の不義が大きいからです。
だからこそ、あなたはかたくなな許さない心について厳しく語られます。

しかし主よ、あなたの愛は、それよりもさらに大きいものです。
想像もつかないほど、人知を遥かに超えたものです。
ですから、主よ。
あなたの愛と恵みにあって、わたしたちはあなたを褒め称えるのみです。
あなたの許しと愛と寛容の故に、あなたをあがめます。

尊いイエス様のお名前で祈ります。 アーメン