詩篇2:7・・主による解説 | イエス様との対話

詩篇2:7・・主による解説

詩篇2:7・・主による解説(2009/11/25)

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わたしは主の詔をのべよう。
主はわたしに言われた。
「おまえはわたしの子だ。 きょう、わたしはおまえを生んだ」
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<祈り>
イエス様。 おはようございます。
ここでは、あなたが詩篇作者を通して語っておられます。
どうかまた、あなたの解説をお語りください。

<イエス様からのメッセージ>
やぁ、ひさしぶりだね。 
(前回のは11/19。一週間ほどブランクが空いていました。)
わたしは、この詩篇の解説を続けたくってうずうずしていたよ。

そうだ、この節は父からわたしへの言葉だ。
もうすぐクリスマスだ。
わたしが生まれたのを、みんなが祝ってくれる日だ。

しかし「本当の誕生日は、12月25日ではなかった」と議論する者もいる。
さらにはクリスマスの意味を忘れ、買い物やパーティーで頭がいっぱいの人もいる。
また、一人ぼっちでさびしく過ごす人もいる。

わたしはそういうあなたたちのためにこの世に来た。
クリスマスについて議論するあなた・・そう、そのあなたをわたしは愛している。
この世のもので頭も心もいっぱいのあなた・・ちょっと立ち止まり、愛を思ってごらん。
喜びもなく、クリスマスは自分には関係ないという孤独なあなた
・・わたしはあなたのすぐそばにいる。

あなたの回りをみてごらん。 町の木々を。
そこにいる可愛い小さな子どもを。 子犬や常緑樹の緑を。
あなたの周りにある小さな愛を探してみなさい。
ほんのちょっとでも立ち止まり、
あなた自身や自分の問題から目を離し、それらの小さな愛を見つめてみなさい。

木枯らしに舞う枯れ葉は、踊る妖精の様。
葉を失った木の枝には、新芽がすでにあり、じっと春を待つ。
立ち止まり、しばらくそれらを眺めてごらん。
彼らは、わたしの愛をあなたに語るだろう。
「あなたは一人じゃない。 わたしたちはいつもあなたのそばにいる」と。

(メッセージの終わり)

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御子なるイエスは、神の愛の表れ
木々や花、こどもも子犬も、神の愛の表れ
枯れ木や枯れ葉さえ、神の愛を語る。
わたしは一人じゃない。 愛されている。

メリークリスマス。
イエス様、お誕生日おめでとうございます。