詩篇2:5 (3/4) | イエス様との対話

詩篇2:5 (3/4)

詩篇2:5・・主による解説(2009/11/6)
<3/4> (長いので、4回に分けて送信します。)

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そして主は憤りをもって彼らに語り、
激しい怒りをもって彼らを恐れ惑わせて、言われる。
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<イエス様からのメッセージ>(前回からのつづき)

わたしは憐れみに富み、恵み深く、怒ること遅く、いつくしみ豊かな神である。(詩篇103:8)
人がその創造主を忘れ、さらにはわたしに対して悪態をついたとしても、
そのことでわたしはその人を滅ぼすことはしない。

わたしは、人が肉に過ぎず、やがて死に、その体は塵に戻る者であることを知っているからだ。
たとい人が、天にも昇るほど高ぶり、あたかもすべてを知っているかのように振舞ったとしても、
人の命の時ははなかなく、その終わりがすぐに来ることを知っている。

あなただったらどうするだろうか?
そこに明日は、死ぬだろうという病人がいたとしよう。
もし、彼がさまざまなことを言ってあなたを非難したとしたら、あなたはどうするだろうか?

あなたの心は深く傷つき、泣きたくなるだろう。
事実、あなたの心の傷はとても深く、もしそれを見ることができるのなら、
それは血を流していることだろう。
あなたは心の中で泣いていることだろう。

しかし、あなたは彼に対してはどうするだろうか?
明日にも死ぬ人からの非難の言葉に対して、
あなたは一生懸命、自己弁護をし、彼の非難を論破しようとするだろうか?
その非難は間違っていることを説得しようとするだろうか?

否、そうはしないだろう。
明日にも死ぬ人と議論し、その議論にあなたが勝ったとしても、
それは何の役にも立たないことをあなたは知っている。
だから、あなたの心は泣き、深く傷ついていたとしても、
微笑みながら、彼の話を聞く。
その人への愛の故に、あなただったらそうしないだろうか?

わたしも、あなたに対して、それと同じである。
それはあなたへの愛の故である。

(つづく)