善光寺東海別院は信州善光寺の別院。

山号を双蓮山、寺号を善光寺。

善光寺如来さまは、現当二世(この世もあの世も)お守り下さるありがたい仏さま。

善光寺東海別院の本堂は善光寺特有の撞木(しゅもく)造りで、
間口14間奥行20間の総欅造りの大伽藍。

信州善光寺の本堂の約3分の2の大きさを誇ります。

尾張地方の霊場として知られる祖父江善光寺の境内地は、
かつて蓮田であったという。

その蓮田に奇瑞が起こった。
明治42・43(1909・1910)の両年にわたって、
一本の蓮の茎より二つの花が咲くという瑞祥があった。

そこで、開基の林旭住上人(明治3年~昭和19年[1870~1944]は、
翌44年(1911)この蓮田を埋め立てて仮りの堂宇を建立。
信州善光寺大勧進より善光寺如来の分身を本尊として勧請することとなった。

極楽をこの世で拝める善光寺。

文字の浮き出る線香をあげて、
この世の極楽、戒壇めぐりへ…。
真っ暗な地下へ潜って…、
この先、写真は…、
あるけど、出せない。
自分で行ってみてみな。

真っ暗な戒壇めぐりに

わずかな灯り。

これが光ります。

戒壇めぐりの参拝料を払えばいただけます。
境内には…、

不動明王

蓮寺ともいわれる善光寺。

行ってみな。
極楽見れるよ。