光明稲荷 お稲荷さんにお参り。 赤鳥居に従って登ります。 九十九折れに右左。 やっと見えてきた。 お稲荷さんはその字が示すように、稲の豊穣を守る神様。 「稲(い)生(な)り」がその語源という。 稲のような食物を司る神を古くは「御饌津神(みけつがみ)」と言った。 この神名に「三狐神(みけつがみ)」の字をあてたので、 いつしか狐が稲荷神の使いになったという。 素敵なアイライン。