僕らが魅力的じゃなかったんだよ、きっと | undulation

僕らが魅力的じゃなかったんだよ、きっと

メリークリスマスでした!(過去形)


彼女はいるけど遠距離な僕は、クリスマスは基本的に暇。両日とも昼間は大学でアルバイト、夜は五稜郭の某Rでルパンを回してたんだけど(25日はなんと3万勝ち!高設定万歳)、それでも24日に行きつけのバーでクリスマス残念パーティーに招かれて、なんとかクリスマスの恩恵に与った。


バスの車内くらいのあまり大きくない店だけど、それでも当初は10数人で盛大にやるはずが、相次ぐキャンセルキャンセル(みんなビビッたんだろう説が有力)で結局僕含め5人だけの小さな飲み会になった。参加者は僕と、若い頃の湯浅弁護士に古着を着せたみたいな風貌の男友達U、井筒監督とマーシーを足して2で割ったような、ちょっと渋めのテツさん、友近を少し美人にした感じのマミさん、それにベトナムのベッキーことTさんだ。


四角いテーブルに向かい合わせな形で男三人女性二人とちょっとした合コンセットな雰囲気で始まったそのパーティ(?)だったけど、何しろ僕と友達以外の三人が30前後ということで、会話はあまりかみ合わず。Tさんが焼いてくれたたこ焼きをつつきながら、ビール専門店なそのバーで出されるベルギービールを飲んで、他愛のない話をしばらくしたのち、年長組が「明日も仕事だわ」と席を立ったのが午前1時ごろ。そのあとマスターと、知らない別のお客さんの4人で、ACミランの今後と次のワールドカップの話とガンダムの話を4時までして、タクシーで大学に「帰り」、翌朝の打ち合わせに臨んだ。あ、これがクリスマスか。