接待などで高級寿司屋に行くことになって、どうしていいかわからず困った!なんて経験はありませんか? そんなときに役に立つ、寿司屋でツウっぽく思われるマナーをご紹介します。


 江東、墨田両区の住民らでつくるNPO法人「本所深川」が、当時の文献を頼りに江戸時代の握りずしを再現 したり、民主党の小沢一郎代表のお気に入りのお店が「桃太郎すし 」だったりと、何かと話題のお寿司ですが、高級店ではいろいろとマナーが多そうで尻込みしてしまいますよね。 あまり気にせずに好きな風に食べるのが一番!とは言われていますが、一応、食べる順番だけは覚えておきましょう。

まずは、一般的には、白身などの淡白なもの→トロなどの赤身→穴子などの味の濃いもの→巻き寿司の順番で食べるほうがよいとされています。 というのも、最初に脂ののった味の強いものを食べてしまうと、口の中に脂が残り、舌の感覚が鈍ってしまうから。 一皿に並んで出てくるお寿司では、左から順に食べるように味の淡白な順に並べてあるそうです。

具体的な順番をリサーチしてみると、一番正しいと言われている順番は、白身→トロ→光り物→イカ→玉子→貝類→海老→穴子→かっぱ巻だとか。 簡単な覚え方は「白、赤、こってり、最後は巻き寿司!」と覚えましょう。
もし白身や光り物が食べられない…という人は、先に食べたネタの味が舌の上に残っていると、淡白な味わいがボヤけてしまうので、生姜かお茶で舌をリフレッシュさせて、個々の魚の持ち味を吟味しましょう。 

また、これだけ覚えておけば、結構ツウっぽく見られます。
・「今日入っているもので一番おいしいとこ、お造りで出して」と言う。
「これくらいで」と予算を提示すると、なおベター。自分の好きなネタや苦手なネタもあらかじめ伝えておきましょう。

・まず刺身を注文する。
いきなりお寿司を注文するのではなく、まずは刺身で。これでお酒をちびちびと飲んで、少しだけお寿司を食して帰るのがツウっぽいです。

・「わさび巻きお願いできますか?」と言う。
わさび、酢飯、海苔の3点は店の格を決めるといっても過言ではありません。断られる店もあるので注意。「美味しんぼ」18巻によると「寿司屋泣かせの究極の海苔巻 」だとか。

とはいえ、お寿司というものは、もともと屋台から始まった庶民の味。 たとえるなら、アメリカのハンバーガーのようなものですから、緊張して食べる必要はありません。 お寿司屋さんが一番うれしいのは、おいしそうにたくさん食べてくれる客だそうですから、あまり堅苦しくならずに、気楽に食べましょう。
その他のツウマナーも一応下記にまとめてみましたので、興味があれば覚えておいてくださいね。



【その他のツウマナー】

・セオリーを無視して、最初に穴子を頼む。
寿司屋で唯一味付けしなければいけないネタのため、穴子を食べればその店のレベルがわかると言われてるそう。

・新鮮なうちにすぐ食べる。
職人さんはネタの鮮度が落ちるのが一番気になるそうです。せっかく注文したのに、お喋りに夢中になって箸をつけないと怒られるかも?

・タバコはやめる。
カウンターでは遠慮するのがマナー。生魚の味はデリケートなので、味が変わってしまうと言われています。最近では禁煙のお寿司屋さんも多いそう。

・お寿司を裏返して口に入れる。
ネタを下にして舌に乗せるということ。このほうがネタの美味しさがより味わえます。お寿司をつまんだら裏返して、ネタに醤油をつけて口に運びましょう。

・醤油をご飯につけないように気をつける。
ネタだけを軽く醤油につけましょう。ご飯につけてしまうと、バラバラに崩れてしまいます。この際に、片手を受け皿代わりにしないように!

・玉(ギョク=玉子のこと)から始めて、玉で終わる。
最初と最後に玉子を注文します。玉子を食べればその店の味がわかるって言いますよね。でも残念なことに、最近多くの寿司屋が、既製品の玉子焼きを使っているとか。

・2種類の醤油を使い分ける。
お寿司屋さんによっては甘口と辛口の2種類の醤油があります。これをネタによって使い分けましょう。わからなければ、どれがどれに合うか聞きましょう。

・やたらと専門用語を使いまくる。
寿司業界にはさまざまな専門用語、通称“スシ・スラング”があります。以下にまとめてみたので、覚えておきましょう。でも、これを多用するとツウっぽく見られるかもしれないけど、確実にウザがられるので要注意?

「アガリ」
最後に出すお茶のこと。最初に出すお茶は正式には「出花(でばな)」と言いますが、現在では最初からお茶のことを「アガリ」という場合が多いです。

「お手元」
箸(はし)のこと。

「御愛想(おあいそ)」
お勘定のこと。

「ガリ」
酢漬けのショウガのこと。

「片身ヅケ」
魚の体半分。コハダ、サヨリ、キス、赤貝など、片身一枚を寿司にすること。

「貫(カン)」
寿司の数え方。

「玉(ギョク)」
卵焼きのこと。

「キヅ」
かんぴょうのこと。

「ナミダ」
わさびのこと。

「シャリ」
寿司飯のこと。

「タマ」
水のこと。

「ツケ場」
寿司屋の調理場のこと。

「ツメ」
穴子や煮ハマグリ、タコ、ゲソなどに塗る甘いタレのこと。

「鉄砲」
細巻き寿司のこと。

「ムラサキ」
醤油のこと。握り寿司に塗る醤油は、「煮きり」と言う。

「ヤマ」
笹のこと



written by トレンドGyaO編集部

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※2008年11月16日現在の情報です

09年4月にスタートするプロ野球・関西独立リーグのドラフト会議が16日、大阪市内で行われ、神奈川県立川崎北高2年の吉田えりさん(16)=横浜市都筑区=が「神戸9(ナイン)クルーズ」から指名された。国内には1950~52年に日本女子野球連盟の下、女子プロ球団があったが、入団が決まれば男子選手と一緒にプレーする初の女子プロ野球選手となる。吉田さんは入団に前向きで、今後は通学の環境面などを含めて交渉を進める。

 吉田さんの得意球は右下手からのナックル。同じ変化球を投げる米大リーグ・レッドソックス、ティム・ウェークフィールド投手が目標で「私もナックルで抑える選手になりたい」と力強く宣言した。

 関西独立リーグは2~4日に合同トライアウトを開催し、400人が参加。吉田さんはシート打撃や紅白戦で延べ打者8人に対して無安打と好投し、約10倍の難関をくぐり抜けて合格した。ドラフトは合格者を対象に行われ、神戸球団が7巡目(全体では27番目)で吉田さんを指名した。元阪神投手の中田良弘監督(49)は「話題性よりも、紅白戦で結果を出したことが一番の決め手。下半身を鍛え短いイニングから起用していきたい」と期待を込めた。元オリックス監督でリーグ最高顧問の石毛宏典さん(52)は「リーグが女子野球の受け皿にもなればいい。野球を続けたいという彼女の純粋な思いを大事にしたい」と話していた。