昨日のgoogleのトップ画面で、「あれ!?」、「なんだこれ!!」
意味不明な数式や幾何学的な図形!!
その中にやや!見慣れた数式が
「e^(iπ)=-1」(読み方:イーのアイパイ乗・イコール・マイナス1)

これはオイラーの公式ではないか!!

$ダニリーマンの奮闘記

と。。。少しググッてみると、オイラー生誕306周年(なんで306?)だそうです。
何を隠そう私の長い学生生活(足かけ6年)の間に唯一感動した数式がコレ!
オイラー。。。って誰?この式の何がいいの?
簡単に説明すると・・・
複素平面(ガウス平面)の座標を極座標形式(cosθ+isinθ)で表現し、
実部と虚部の三角関数をそれぞれ級数展開して両項の和を総和記号でまとめると。。。

Σ{∞、n=0}(1/n!)×(iθ)^n
※Latexなどを使えばもっと綺麗に数式が記述できるんですが。。。スミマセン

これがなんと指数関数の定義に相当する事から得られる式!!!!
???なんのこっちゃ(怒)ですがこの式は実にすばらしいのです。

自然対数の底(2.718281・・・)と虚数単位iと最も美しい無理数である円周率π(3.1415・・・)
から自然数の単位1が素晴らしい形で表現されているこの数式!!
ビューテフォーではありませんか?

現代科学の発展になくてはならない式で、交流回路の解析などにも利用される。
さらに微分した結果が自分自身になるeと微分した結果がお互いのカウンターパート(相方)
になる三角関数の密接な関係。。。科学の偉大さを実感します。

もう少し詳しく知りたい方はググッて調べて下さいね。