久しぶりに映画を見ました。
とってもDVDですが・・・

『スパニッシュアパートメント』
たぶんフランス映画。就職前に経済を学びに1年間スペインに留学するフランス人青年の
お話です。フランスに恋人を残し、単身たどり着いたスペイン。バルセロナの共同アパート
で生活する事になるが、そこはいろいろな国の若者が共同で生活している雑居アパート。

この中で1年間いろいろな経験して見事無事、公務員として就職を迎える事になるが・・・

ラストシーンで主人公の回想から自分の中に溶け込んだいろいろが国の友人も自分自身であり、
作家になるという夢を持っていた少年時代の自分も全て自分!!とアイデンティティを見つける。

言葉も違い、生活分化や習慣も違う人間が1つの屋根の下でルールを守って生活してゆく。
まさに現在のEU(いろいろな面で多国籍間で模索している)の縮図のような感じ。

ルームメイトと朝まで街で飲み明かし、ベンチでみなで『Everything's gonna be alright!』
とギター弾きながら歌いシーンも実に若者らしいですね。Goodでした。

日本の若い人たちにもこのような経験を多いに欲しいですね。