最近興味のあるもの・・・ベイジアンネットワーク
まずはベイズの定理から
・・・あるイベントにて
司会者:5枚のカードがあり、1枚が当たりです。
司会者:まず、1枚選らんで下さい。
A:じゃ、一番左!
B(俺):じゃ、左から3番目
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
司会者:はい!では一番左見てみましょう!!
(ハズレ)
司会者:う~ん・・・残念!
B(俺):(ラッキー!じゃ当たりは俺が選んだカードか?)
司会者:Bさん、もう一度カードを選びなおしますか?
B(俺):???。何で?あ、はい・・・じゃぁ、やっぱり一番右のカードで・・・
司会者:はい!では一番右あけてみましょう!
(当たり)
司会者:おめでとうございまーーーす!
B(俺):???・・・!
A:・・・それはズルイ。
B(俺):何で???
さて、Aさんが選んだカードがハズレた後、B(俺)がカードを選びなおし、当たりが出たのが
ズルイでしょうか?
答え:ズルイです!
なぜならば・・・・
Aさんがカードを選んだ時と、B(俺)が2回目にカードを選んだときの当たりの確率が違うから!
最初に選んだ時
Aさんら当たりの確率は1/5
B(俺)が当たりの確率は1/5
ここまでは平等
Aさんが外れた後、B(俺)がカードを選んだ時、当たりの確率は・・・
4/15
当たりの確率が上がってる?!
これが「ベイズの定理」といわれているもの
つまり、
P(H/E、C)=P(H/C)×P(E/H、C)/P(E/C)
???
カードを選択するという行為Cに対して、1枚のカードがハズレたという事象Eとその結果起こる事象Hの確率。
カードの例では
P(H/C)=4/5
P(E/H、C)=1/3
P(E/C)=1/5
よって
P(H/E、C)=4/15
詳しい解説は専門書に任せます。
これがつまり、いろいろな応用が利くらしい。
例えば・・・
宝探し、
さて、S玉県のどこかに足利氏が埋めた宝物が埋まっているらしい。
探してみよう!!
となったとき、初めに地理的条件や歴史的な事実など諸条件をもとに宝物が埋まっている場所を確率的に計算しまーす。
もちろん最も確率が高いところから捜索を始めますが、1番最初に探したところに宝物がなければその場所になかったという事実をもとに全ての領域の発見確率を再度計算しなおします。
するとはじめの確率分布と再計算後の確率分布が変化し、新しく計算した確率分布をもとに次の探索場所を決定することになります。
と大体こんな感じ。
このように探索してゆくと、はじめに計算した全領域の確率をたよりに探索を続けるよりも確率分布を再計算しながら探索した方がはやく宝物を発見できるらしい。
どうでしょう?
面白いですよね。
この技術は現在あらゆる分野で応用されていて今後の利用価値も拡大するようです。
是非注目したい技術です。
まずはベイズの定理から
・・・あるイベントにて
司会者:5枚のカードがあり、1枚が当たりです。
司会者:まず、1枚選らんで下さい。
A:じゃ、一番左!
B(俺):じゃ、左から3番目
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
司会者:はい!では一番左見てみましょう!!
(ハズレ)
司会者:う~ん・・・残念!
B(俺):(ラッキー!じゃ当たりは俺が選んだカードか?)
司会者:Bさん、もう一度カードを選びなおしますか?
B(俺):???。何で?あ、はい・・・じゃぁ、やっぱり一番右のカードで・・・
司会者:はい!では一番右あけてみましょう!
(当たり)
司会者:おめでとうございまーーーす!
B(俺):???・・・!
A:・・・それはズルイ。
B(俺):何で???
さて、Aさんが選んだカードがハズレた後、B(俺)がカードを選びなおし、当たりが出たのが
ズルイでしょうか?
答え:ズルイです!
なぜならば・・・・
Aさんがカードを選んだ時と、B(俺)が2回目にカードを選んだときの当たりの確率が違うから!
最初に選んだ時
Aさんら当たりの確率は1/5
B(俺)が当たりの確率は1/5
ここまでは平等
Aさんが外れた後、B(俺)がカードを選んだ時、当たりの確率は・・・
4/15
当たりの確率が上がってる?!
これが「ベイズの定理」といわれているもの
つまり、
P(H/E、C)=P(H/C)×P(E/H、C)/P(E/C)
???
カードを選択するという行為Cに対して、1枚のカードがハズレたという事象Eとその結果起こる事象Hの確率。
カードの例では
P(H/C)=4/5
P(E/H、C)=1/3
P(E/C)=1/5
よって
P(H/E、C)=4/15
詳しい解説は専門書に任せます。
これがつまり、いろいろな応用が利くらしい。
例えば・・・
宝探し、
さて、S玉県のどこかに足利氏が埋めた宝物が埋まっているらしい。
探してみよう!!
となったとき、初めに地理的条件や歴史的な事実など諸条件をもとに宝物が埋まっている場所を確率的に計算しまーす。
もちろん最も確率が高いところから捜索を始めますが、1番最初に探したところに宝物がなければその場所になかったという事実をもとに全ての領域の発見確率を再度計算しなおします。
するとはじめの確率分布と再計算後の確率分布が変化し、新しく計算した確率分布をもとに次の探索場所を決定することになります。
と大体こんな感じ。
このように探索してゆくと、はじめに計算した全領域の確率をたよりに探索を続けるよりも確率分布を再計算しながら探索した方がはやく宝物を発見できるらしい。
どうでしょう?
面白いですよね。
この技術は現在あらゆる分野で応用されていて今後の利用価値も拡大するようです。
是非注目したい技術です。