ギリシャにて新政権が発足しました。

結局、EUの緊縮策を受け入れる舵取りをする政権らしいですね。
ニュースでは厳しい財政緊縮策で必要な行政サービスもどんどん圧縮されて困惑している市民の声が多く聞かれます。
しかし、デフォルトを防ぐためにはユーロから離脱するわけにはいかないでしょうし、EUもそれを望んでいないから当然の結果なのでしょう。

それにしても22%の失業率は深刻ですね。
5人に一人が失業中、それでは経済もうまく回らないでしょう。

もともと観光を主たる産業、外貨獲得の手段としているので世界的な景気の悪化による影響も少なからずあると思います。
となると世界的不況を導いたこの現況は結局・・・2008年のリーマンショックまでさかのぼるのでしょうかねぇ。

個人的にはお金があればギリシャ観光なんていいなぁと思いますけどね(^^
サントリーニ島なんて綺麗ですよね。一度は行ってみたいなぁ。


EUでもいろいろと揺れてます。

5月には仏首相がサルコジ(去る孤児?)氏から社会党のオランド氏へ政権交代しました。
それまでの独仏の蜜月な関係から「メルコジ」なんて呼ばれてましたが、今度は「メルコランド」ってことですね。
EUの舵取りの方針で微妙に立場の異なる双方がうまく歩み寄り再び仏独協調なるか!といったところでしょうかね。

今後とも目が話せない状況は続くでしょう。

では