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なんかスイス

スイスの村Life。
私は日本人で在宅ライター。夫はスイス時計産業で働くスイス人。子ども4人は2歳〜13歳。

壁にぺたりんこ。
 
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とにかく、
家の中で少しでも自然に日本語を目にするように!
 
そして
壁に穴を開けずに写真を飾りたい!
 
ってことで
その両方をかなえるため
壁に写真を貼ることにしました。
 
 
hpのSnapshots
購入したのはhpのシール用紙。
裏面を剥離するシールになってます。
表面は写真用の光沢紙。
 
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これを使って
プリンターで写真をプリントアウトしまして
 
そのあと、油性ペンで説明書き。
 
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説明文には、普通に漢字を混ぜる。
 
 
日常の中の、文字としての日本語
自分や家族の写真だと
必然的に子どもも日常的によく見るはずなので
自然に日本語を読めるようになるための工夫です。
 
とにかく
頭の中に日本語が浮かぶ時間を
日常の中で少しでもたくさん作ること。
 
地味な積み重ねで
日本語が反射的に読めるようになると良いなと思います。
 
日本にいる時は
・学校の学習ポスター
・看板
・注意書き
などなど、
無意識に「読む」日本語に囲まれているよね。
 
ところが海外では
家庭で、親がどうにか準備しないと
日本語を文字として読む機会は
「お勉強」の時だけになってしまう。
 
海外育ちの日本人が
話す、聞く、は問題ないけれど
書く、読む、のが弱いのは、そのせいかもしれない。
 
日本語はお勉強じゃない
勉強の時にしか日本語を読まないと
子どもにとっては
「日本語 = 勉強科目」
になってしまう。
 
それでは嫌いになるよね。
 
そうではなくて
日本語はママの使っている、普通の言葉なんだよ。
ひいては
私達の使っている、日常の言葉なんだよ。
それを環境によって伝えられるように。
 
という理由で
写真の説明文は、あえて日本語にしました。
 
他にも
インテリアの中での日本語、
色々と考えてます。
 
日本から送ってもらってる物などもあるので
それが届いてから
またご紹介しますね。