「パリ北駅(Paris-Nord)」から、「ブリュッセル南駅(Bruxelles-Midi/Brussel-Zuid)」を経て、「リエージュ=ギユマン駅」、「アーヘン中央駅」、「ケルン中央駅(Koln Hbf)」へと向かう、「ドイツ行き」の列車です。
(「タリスPBKA」2015年5月26日「進行方向左手側」の車窓)
こちらは「逆方向」、「ブリュッセル南駅(Bruxelles-Midi/Brussel-Zuid)」から、「パリ北駅(Paris-Nord)」へと向かう列車ですね。
(「タリスPBA」2022年8月3日「進行方向右手側」の車窓)
「ブリュッセル南駅」から、「パリ北駅」への、上り「Thalys(タリス)」運転台からの、「前面展望映像」です(2009年9月23日8時13分発「9310」列車)。
「Thalys(タリス)」は通常、「専用」の「赤い車両」で運行されていますが(「発車直後」にもすれ違っています!!)、この撮影の時には、「従来型」の「TGV車両(フランス国鉄車)」が、運用に入っていたようです(「TGV Reseau 4524編成(3電源対応車両)」)。
(「Thalys(タリス)」は、「ブリュッセル-パリ間ノンストップ」です)
(参考)「余談」ながら、上掲の動画で、「9分ごろ」に通過している、「ハレ/アル(Halle)駅」のトンネル、ちょっと、東海道新幹線「品川駅」を思わせる...(↓↓「2時間18分ごろ」)。
私自身も、2008年10月、2010年6月の2度の旅行の際、合計「4列車(「2往復」)」で利用している、「Thalys(タリス)」の「1等車(プレミアムクラス)」がこちら。
(上の動画が2021年8月、下の動画が2019年8月の公開です)
ありがたいことに、「ベルギー在住」のガイドさんによる、「ブリュッセル南駅虎の巻」(笑)がアップされました。
(いずれも、2023年2月の公開です)
こちらは、いまだ「未乗」のままとなっている、「ブリュッセル以北」、「ブリュッセル南駅(Bruxelles-Midi/Brussel-Zuid)」、「アムステルダム中央駅(Amsterdam Centraal)」間、「上下線」の「前面展望映像」です。
上り「アムステルダム-ブリュッセル間」が2018年、下り「ブリュッセル-アムステルダム間」が2013年の撮影だということです。
(いずれも、2009年12月の、「アントウェルペン-アムステルダム間高速化」以降)
「在来線(線路は、「新在共用」)」で、「ブリュッセル北駅(Bruxelles-Nord/Brussel-Noord)」までは、乗車したことがあります。
「中央駅(地下駅)」で降り損ねて、「間違えて」ですけど...(笑)。
(「ブリュッセル中央駅(Bruxelles-Central/Brussel-Centraal)」は、上掲下の動画で「4分ごろ」から、「北駅」は、トンネルを抜けた先、「6分30秒ごろ」からです)
現在のところ、この「ブリュッセル北駅(Bruxelles-Nord/Brussel-Noord)」が、私が「地球上」で到達した、「最も遠い場所」ともなります(爆)。
「Thalys(タリス)」について、詳しくは、「こちらの記事」をご覧ください。
「2022年1月20日付け」の記事です。
「旅行記」も、この「海外旅行」がテーマの記事一覧からどうぞ。
さて...
今年、「2025年」は、2010年、「最後」に「パリ&ブリュッセル」へと旅行してからもう、「15年」ということにもなります(「初旅行」からは「17年」ですが、こちらはまさに、「10月」のことでした)。
今回、「鉄道の日」(10月14日)ということで、あらためて、「簡単に」ではありますが、振り返ってみたいと思います。
まず、私自身、気が付かなくて、「本当にビックリ」なのですが、
この、「ヨーロッパの新幹線Thalys(タリス)」、
2023年10月1日以降、
「列車名」を何と、
「ユーロスター」に統一
ということだそうです、はい...。
「ユーロスター」と聞くと、私はどうしても、「英仏海峡」、「パスポートコントロール」、「ロンドン行き」というワードが「即座」に出て来て、「PBA(パリ-ブリュッセル-アムステルダム)」や、それに「ケルン(ドイツ)」を加えた、「PBKA」の「Thalys(タリス)」とは、「別もの」というイメージだったのですが、
やっぱり、
「ユーロスター」の方が
「聞こえ」がいい
ということだったのでしょうか...。
何でも「長いものには巻かれろ」みたいな感じですが、実際、この「統合」は、2019年からすでに「模索」されていたようで、「新型コロナ禍」のため、「延期」となっていただけのことのようでした。
私自身はやはり、「Thalys(タリス)」の方が「なじみ」があり、それなりに、「思い入れもある(強い)」ので、今後も、表記する際には、こちらの名称を使いたいと思いますが、「ユーロスター・タリス」などのように、書くようにするかも知れません...。
(パリとブリュッセル、そしてアムステルダム、ケルンを結ぶ、まさに「三(四)都物語」なのに... ブツブツ...)
そのパリとブリュッセルは「約300km」、ブリュッセルとアムステルダムは「約200km」なので、ちょうど、東海道新幹線の「東京-名古屋間」、また、「名古屋-新大阪間」に相当する距離だと言えば分かりやすいでしょう。
しかし、「北国に向かう路線」という雰囲気もまた、たしかに「感じられる」のであって、ブリュッセル近辺は、「東北の日本海側」、特に、「秋田駅」から「東能代駅」あたりまでに「近い」といった印象も受けるので、そこがまた、「私(わたし)的」には、大いに「旅情」をかき立てられる、といったことも言えるわけです...。
...ということで...
今年はまた、2005年、「最後」に「青森」へと旅行してから、「20年」ということにもなります...。
「10月13日」は私の「誕生日」でもありますが、まさにその「2005年10月13日」、私は、「青森県内」を旅行していました。
具体的には、「下北半島」と「津軽半島」ですが、この日、当時、NHKで放送のテレビ番組、「列島縦断鉄道乗りつくしの旅」で来られていた、俳優の関口知宏さん(「せっきー」)(1972-)と、「痛恨のニアミス」...(「逆方向の列車」で「すれ違い」...)。
結局、一度も姿を拝むことなく、「終わってしまった」のが、ホント、いま思っても、「最大の痛恨事」...。
そしてその「津軽線」(その旅行で「完乗済み」)、2022年8月の「大雨被害」により、ついに、「中小国(なかおぐに)-三厩(みんまや)間」が「廃止」(2027年4月)という「決定」が...。
その、「北東北の日本海側」と言えば、やっぱりこの列車...。
「この列車」が、「現在」でも走っていれば...。
(もっとも、私にとって「都合が良かった」のは、「3号」の方でしたが...)
寝台特急「日本海3号/2号」の、この「A寝台車」は、「プルマン式(中央に通路がある「開放式寝台」)」と呼ばれるタイプで、「開放式」ながらも、私にとっては、本当に、「快適な移動空間(時間)」となりました。
「寝ている間に目的地に移動出来る」ので、「A寝台料金10500円(下段)」(当時)でも、現在の移動(旅行)費に比べれば、「はるかに安い」と思います。
こちらはもう、「廃止」間近い、2012年元日の上り「大阪行き」の車内放送で、すでに、「1往復」に集約された「後」のものです(「ダイヤ」としては、もとの「4号」の方に近い...)。
こちらは、2002年2月、上り「4号」の車内放送です(当時はまだ、「新青森駅」は「途中の小駅」に過ぎず、「優等列車」は、「すべて通過」でした)。
(「車内チャイム」は、いずれも、「ハイケンスのセレナーデ op.21-1」)
これは何とも、「スゴイ」音源が見つかりました。
何と、「昭和49年(1974年)」のもの(下り「青森行き」。後の「3号」)だということで、当時はまだ、「米原経由」で「1往復」(翌1975年3月改正から、「湖西線経由」で「2往復」)であったほか、「食堂車」も「営業」していた...。
まさに、「時代」を感じますね。
本当に、大変「貴重」な音源だと思います...。
(*記事中のすべての動画は、説明のため、お借りしているものです)
そう言えば「来年」(2026年)は、「北海道新幹線開業10周年」(2016年3月26日、「新青森-新函館北斗間開業」)...。
本当に「早い」もので、東北新幹線「盛岡以北」ともども、乗ることが出来ないまま、「10年」が過ぎようとしている...。
「来年」こそは何とか、「青函エリア」に再び足を運び、また、「青森のピラミッド(アスパム)」や、「函館山(「100万ドルの夜景」)」に登ってみたいものだ...。
「北海道新幹線」開業当時の記事(「最初期」の記事です)。
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