せっかちな自己回答になってしまうかもしれません。

 

身体は一人ひとり異なるから、同じトレーニングをしても

効果は異なるのは当然でしょう。

 

それは勉強でも同じでしょう。「人と同じ時間、同じテキストを

使って勉強していても、あの人のほうができる。」ということは

よくあることでしょう。

 

人はそれぞれみな違います。このことを認めないといけません。

 

人と比較していると、つらくなります。

 

でも、やらなければ結果は出ません。

 

「SAIDの原則」というものがあるそうです。

 

SAIDとは

「Specific Adaptation to Imposed Demand (人体は与えられた負荷に見合った

適応現象を起こす)

 

長い間同じ作業をしている人の手にたこや力こぶが出来ることは

よく見かけることです。適応現象の一例です。

 

要するに、やればやっただけの結果は出るし、やらなければ結果は期待できない

ということです。

 

脚の筋肉をつけたいのにベンチプレスをする人はいないでしょう。

 

こうありたいという目標があったら、そういう変化が起きるような負荷を

かけてやれば良いことになります。

 

負荷とは、日常生活以上の強度を肉体にかけることです。

普通の生活を送っていたら、加齢とともに筋力は衰えていくだけのような

気がします。

 

と自分に言い聞かせつつ、今日も頑張りまーす。

明日から軽井沢にキャンプに出掛けます。

しばらく、お休みになります。