ブログを訪れて下さりありがとうございます。
月曜日はキャンプに出掛けていたためエクササイズを休んだので
昨日行ってきました。
キャンプの疲れなのか、ブランクを開けすぎたためなのか、
あるいは、筋トレの箇所の順序がいつもと異なっていためか
理由はわからないのですが、腕が重たく感じました。
下肢の運動は筋トレも兼ねて、負荷をMaxにしているので、昨日は
ランダムコースの20分にしたところ、つることもなく、いい汗をかき
上半身びっしょりです。
いつものように、ちょっとつらいなと感じるところまでの回数が10回くらい
になるように負荷をかけているのですが、なかなか筋肉がついたようには
感じられません。
トレーニングとは肉体に何らかの負荷を与えて適応現象を引き出すこと
です。
この年齢になると普通の生活を送っていたら、加齢にともなって筋力は
衰えるばかりなので、日常生活以上の強度の負荷が必要になります。
与える負荷は日常生活上の強度であればどんなものでも良いのです。
バーベルが無くても自分の体重を利用してスクワットをすれば日常生活
以上の負荷になるし、日ごろめったに歩かない人であれば、車やバスを
やめて歩けばトレーニングになります。
しかし、
高齢者になると、若者と同じように負荷をかけてもトレーニングの効果が
なかなか表れてこないものです。筋力アップの3条件の機械的破壊をしても、
その後の回復がなかなか進まないのです。
そこで、高齢者の筋トレは、筋肉が壊れると、なかなか回復しにくいので、
むやみやたらに、負荷を上げてトレーニングの効果を高めるというわけに
はいかなくなります。回復は遅くなりますが、機械破壊を適度にしながら
じっくり回復させていきたいと考えています。
負荷の大きさでは無理ができなくなるので、負荷の種類や負荷に持続時間
で補っていかなければなりません。
思うように効果の上がらないトレーニングを続けるのは退屈ではありますが
続ける時間が高齢者には豊かにあります。
スロー&ステディーで行きましょう。
これからもじっくり自分の体と向き合って、自分の体を実験台のように見なして、
筋トレを続けていきます。その成果が私のブログを訪れてくださった
方々の少しでも参考になればと思いつつ・・。