私は読書をします。
昔は漫画ばかり読んでいました。
その中で好きなマンガがあります。
それは、鬼塚英吉を主人公とする「湘南純愛組」「GTO」「GTO SHONAN 14 DAYS」
などの物語です。すべて好きです。
その中に学ばなければいけないと思うことがあります。
それは、
「GTO」の1・2巻で
鬼塚が教職試験?を勘違いで受けず
困り果ている中
昔からの相棒弾間龍二が
仕事の話を持ちかけます。
まず、自分の考えている中古車販売を一緒にやらないかということです。
それに対して英吉は
教師になりたいと考えているので断ります。
それに対して龍二は
公立は無理だが、私立の学校ならまだ可能性があると
教師の求人を教えます。
わざわざ英吉の大学まで行って探してきたのです。
心温まるエピソードです。
そこまでしてくれる仲間はなかなかいません。
ビジネスにおいて似たようなことをするでしょうか?
仲間に対して
別の選択肢を与えかつ、さらに別の選択肢(チャンス)を与える。
龍二なら仲間のためにするでしょう。
上司と部下、もしくはプロジェクトチーム間などが考えられますが、
できない仲間・上手くいっていない仲間に対して
どのようなアクションを起こしますか。
かつ、クライアントに満足してもらわなければいけません。
すべてをプラスに持っていけるかどうか。。。
もし、キャリアアップを考える人にとっては
とても大事なことです。
仲間の成長にもつながります。
自分の力にもなります。
評価にも繋がります。
会社・クライアントのためにもなります。
人徳を得ることができます。・・・等々
ある意味では、成功への確かな道でもあります。
もちろん行動の仕方はケースバイケース。答えはありません。
また、すべての人間には無理です。仲間に関わりすぎても良くありません。
しかし、自分が仲間と思っている人に対しては
その仲間のために
その仲間の現状にあった行動を心掛けたいものです。
人は一人ではありません。
自分に関わる人と共に生きています。
共にいきましょう!