9月14日から16日にかけて、長崎で開催される「長崎居留地まつり」という、長崎の居留地時代をモチーフとしたお祭りの一環として行われる、9月16日の「洋館音楽舞踏塾 明治時代の舞踏体験とミニコンサート」の中で、「読む舞踏会ミニ」を開催することになりました!
明治時代と、昭和初期のダンス教本を何冊か展示の予定です。
◎「読む舞踏会ミニ~明治日本のダンス革命」
明治時代のダンス教本(現物)等の展示 Historical Books
最新舞踏全書(明治37年/1904年) 貴女紳士 袖珍舞踏書(明治38年/1905年)
舞踏法初歩(明治40年/1907年)
さらに、なんと、イベントの中では、明治時代のダンス教本の中から、明治時代のダンス「ランサース」の復元も行われます。
入場無料で、どなたでも参加できます。
居留地時代の長崎の舞踏会を、令和の始めに楽しみませんか~。
以下は、「明治時代の舞踏体験とミニコンサート」の概要です。
詳しくは、長崎洋館音楽舞踏塾のサイトに。
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Classical music - Historical dance - Historical stories
洋館音楽舞踏塾 明治時代の舞踏体験とミニコンサート
9月16日(祝) 14:00~16:00 無料
旧香港上海銀行長崎支店記念館(1904年竣工 国指定重要文化財)
主催:旧香港上海銀行長崎支店記念館
*床の保護のため、ハイヒールでのご参加はできません。
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◎特別企画 チェンバロで踊る Dance to the Cembalo (Harpsichord)
・Mr. Beveridge's Maggot (Playford, The Dancing Master 1696,1701)
・Childgrove (Playford, The Dancing Master 1701)
・Duke of Kent's Waltz (Cahusac, Twenty Four Country Dances for the Year 1802)
・Courante in E Minor / Lully 1632~1687
Cembalo:渡辺 想
◎ミニコンサート Mini Concert
・君は安らぎ/シューベルト Du Bist Die Ruh (You are rest and peace) / Schubert 1823
・ヴィリアの歌/レハール Vilja Song (from The Merry Widow) / Lehar 1905
・唇は黙っていても/レハール Lippen schweigen (The Merry Widow Waltz) / Lehar 1905 ~Alles Walzer!
Salon de T Youth Unit
Soprano:中山芽依 (長崎大学 教育学部音楽科1年)
Tenor:田原健三郎 (九州大学 医学部4年)
Piano:渡辺 想 (長崎大学 教育学部音楽科4年)
◎ダンス体験 Dance Lesson
・「らんせす、」(実験女子遊戯教授書/白井規矩郎 明治33年(1900年) )
・こうもりのカドリーユ Fledermaus Quadrille / Johann Strauss II 1874
ほか