為替が怪しげな動きをしています
米国は、雇用が改善されないままですが、小売りは好調とか
ん? 仕事はないけどお金は使う?
税収はないけど予算はガンガン使うどこかの国と似てるかも。。
どこかで無理が出てきそう
来年も何かと神経使う展開になりそうですね
迷いましたが、miniを少し買って越年してみます
技術系の銘柄も幾つか持ち越しました
為替で悪戯されないことを祈りつつ。。。
ドイツ証券やバークレイズ 外資、日本株業務を拡充(日経)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20100317ATGC1501Q16032010.html
担当部門の人員数を金融危機前の水準を上回る規模に拡大したり、売買システムを刷新したりすることなどで、国内大手証券に対抗し、東京市場でのシェア拡大を目指している。外資系の陣容強化が海外投資家の資金流入の呼び水となれば、伸び悩む日経平均株価や売買代金にも好影響を与える可能性がある。
金融危機直後に一時人員を抑制していたドイツ証券はここにきて、積極的な採用を再開。米国で日本株営業の幹部を他社から引き抜いたほか、日本でもトレーダーや営業担当者、デリバティブ(金融派生商品)部門の人員を増やした。
米司法省、ヘッジファンドのユーロ売りに関する調査を開始=WSJ紙(Reuters)
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK860720820100303
ヘッジファンドが集団で共謀してユーロを売り仕掛けたかどうかを調べている。
ユーロはギリシャの債務問題を背景に売り圧力に見舞われ、昨年11月以降、10%超下落。
SAC、ソロスなどの大手ヘッジファンドの関係者が2月8日にニューヨークで開かれた夕食会に参加し、その際、一部の参加者は、ユーロが1ユーロ=1ドルまで下落する可能性が高いとの見方を示したという。
欧州委、ギリシャなどに関連するCDS取引を調査へ―域内市場担当委員=英FT(Reuters)
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnJS860712420100303
欧州委員会のバルニエ委員「誰が何をしたか知りたい。理解したい」
ドイツとフランスはこれまでに、ギリシャのソブリン債に基づくCDS契約でショートポジションを取り、ギリシャの問題を増幅させているとみられる投機筋の取り締まりを求めている。
さて、ここからそのポジションはどうなるんでしょう。。。
日本の格付け、国債発行額が44兆円大幅に上回れば見直しの必要も=フィッチ(Reuters)
ソブリン部門統括責任者デイビッド・ライリー氏
「国債発行額が44兆円を大幅に突破した場合、とりわけ、財政を安定させていずれ債務を削減するという信頼に足るコミットメントが示されないままその水準を突破することを、真剣に懸念している」
米国のソブリン格付けについては、短期的に「AAA」を失うリスクはないとしながらも、今後2年以内に米国の財政が安定しなければ、その格付けは圧力にさらされかねないと指摘
主要国の中では英国 がもっとも「AAA」の格付けを失うリスクが高いと指摘、ポンド相場が対ドルで1セント以上急落