来年4月に展示する新設の常設展
「東日本大震災の記録と津波の災害史」
の準備が進められているという記事を目にした。
リアス・アーク美術館の学芸員である
山内宏泰(やまうち・ひろやす)さん(41)の言葉に
引き寄せられるようにその記事を読みきった。
行かなければ。
是非、来年足を運んでみたいと思った。
「私たちがこの被害を後世に伝えず、
また次の津波で同じ犠牲者が出るのなら、
今の被害者は未来に対しては、
加害者になってしまう」
震災を経験した私たちが
東日本大震災のことを
後世に伝えなければならない。
身が引き締まるような言葉に
改めて自分にできることを
考え直してみなければ
自分にできることを