大震災から

1年と4ヶ月経ったいまでも

心の傷はなかなか癒えるものではない


ということを

日々感じさせられている。






ほんのわずかな家のきしみや

小さな物音にまで

「地震?」

と聞いてくる下のこども。


遊んでいても

テレビを見ていても

何をしていもても

そのわずかな

いつもとの違いに

極度に敏感に反応してしまう

その姿に

とても胸が痛みます。





大人だって

怖い


まだ不安でいっぱい


また来たらどうしよう

最善を尽くせるだろうか



悩みは尽きない・・・・・・








「地震じゃないよ」

というと

「地震、怖いね~」

という。

「大丈夫!お母さんが守るから!!」




毎日のように

繰り返される会話。








そして

いつも思う。






いつでも

どんなときでも

子どもを守りたい。




親の使命を強く、強く

感じるのです。