不思議な出来事。







体調を壊して

病院のベッドで点滴を受けていたとき

マナーモードにしていた携帯に

実家からの着信が入っていたのを

少し経ってから気がついた。



実家の固定電話は

亡くなった母の名前と

母の写真が登録されているため

着信履歴には

母の名前と写真が残っていた。



実家にその時間いるのは父。



実家の固定電話に電話をかけると

誰もでない。

近くにいないのかな・・・

と思い、

今度は父の携帯にかける。

それでも出ない。


何もなければいい・・・

そう思って連絡をとるのをあきらめた。



それから数時間後。



父に電話をかけ

「さっき電話かかってきたけど

何だったの?」

「かけてないよ」

「○時○○分頃かけてきたでしょ?」

「かけてないよ」





・・・・・・・え??







あ・・・・・・・








母さんかーーーーー













いくつになっても

死んだ親にまで

心配かけてばかりいるんだなぁ。。。




って思った。







きっとそう。









その晩の夢にまで出てきたよね。









ちょっとね、

今年は仕方がないんだなぁ







母さん、心配かけてごめんね。

でも、電話嬉しかったよ。

ありがとう。