「南部絵暦」と呼ばれる珍しい暦が
盛岡市を中心にした岩手県中北部と
青森県東部にまたがる地域に伝承されているそう。
絵のみの暦。
文字はなし。
どんなものか絵解きをしてみたくなる。
「田山暦・盛岡暦を読む」
という本があるそうなので
近くの図書館にあるかどうか
調べてみたい。
「小豆は、藤の花が咲いてから種まき」
ということを義理の母から教わった。
そんな、農家にとっての
経験から生まれたいろいろな知恵や
歴史がぎっしり詰まったいるのではないかと思い
とてもワクワクしてしまう。
郷土の歴史は
魅力が満載。
知ることを楽しもう。