【認定こども園】
現在も保育と幼児教育を一体的に提供する「認定こども園」制度があるが、
認定件数は約500件にとどまっており、普及は進んでいない。
【幼稚園と保育所の違い】
根拠法令:学校教育法/児童福祉法
所管:文部科学省/厚生労働省
目的:用事を保育し、適当な環境を与えてその心身の発達を助長すること/
日々保護者の委託を受けて、保育に欠けるその乳児又は幼児を保育すること
給食:任意/義務
1日の教育保育時間:4時間(標準)/8時間(原則)
保育料:設置者が決定。保育料幼稚園に納付/
保護者の課税状況に応じて市町村が決定。保育料は市町村に納付
職員配置人数:1学級に1人/
0歳児-3人に1人。1,2歳児-6人に1人。3歳児-20人に1人。4,5歳児-30人に1人
保育:幼稚園教育要領による/保育所保育指針による
※幼稚園ねっと参照
保育所に入れないでいる待機児童が増えている一方で、幼稚園の人気はなく定員割れしている現状。
その二つを一体化するというのは難しいのでは。
ソフト面でもハード面でも違いが多すぎるような。
給食ひとつとっても、設備のない幼稚園に義務にするというのはそれだけの設置面積が必要であり、
ハードを整えなければならないということ。
幼稚園教諭、保育士さん方はどのように考えていらっしゃるのでしょうか。
より良くすること。正しいことを見極めることって難しいし、エネルギーが必要ですね。