日々が流れて行く中で、
迷う事が度々ある。
すごく些細な事でも、
消化をしないで溜めていった。
積もりに積もって
どうしようもなくなってた。
もう
感覚が麻痺していて
なにを我慢しているのか、
本当は何がしたいのか、
まるでわからない状態になってた。
自分という人間が
なんなのか、
全くわからなくて、
生きているのが辛かった。
“自分はすごいんだ”
“何があっても大丈夫”
“今までよく頑張った もう大丈夫だよ”
そう
言い聞かせた。
口に出せなくてもいい。
読むだけでも
書くだけでもいい。
1人の時に
少しだけ言えればいい。
そうやって
今も
続けて言い聞かせてる。
ーーーーーー
右に行くか
左に行くか。
高い値段で買うか
安い方を選ぶか。
頑張るのか
休むのか。
飲むのか
飲まないのか。
自分の気持ちとか
やりたい方、
見失ってる。
周りのこととか
優先すべき事、
それ しか していない。
ずっとしてなかった。
だから、
自分の基準 だけで 選んでみる。
急に
全てそれでやることなんて
絶対出来ない。
てか
やろうとしてた。
でもやっぱ出来なかった。
少しずつ
ゆっくりでいい。
“どっちを選んでも大丈夫”
自分が選んだことによって
周りが嫌な思いする。
自分の選択のせいで
被害を被る。
めんどくさくなる。
そうやって、
ネガティヴに繋げようとしてしまう。
でもそれでも。
“どっちを選んでも大丈夫”
“何があっても大丈夫”
唱え続ける。
そして
少しだけ気付いた。
迷っても
いいんだ。
ということ。
どちらでも大丈夫、だとすれば、
ネガティヴに繋げている自分
でもいい
ということなのかもしれない。
どうしても、
自分でネガティヴを選んでしまう。
でも
選んでしまうのも
仕方ない。
そんな自分だって いい 。
ーーーーーー
もう我慢しなくていいんだ。
今まで良くやったな。
もういいよ。もう いい。
何があっても大丈夫だ。
おれがいる。
つらかった。
死にたいと思った。
一人だった。
助けて欲しかった。
誰もわかってくれなかった。
怖かった。
しんどかった。
もう我慢しなくていいんだ。
今まで良くやったな。
もういいよ。もう いい。
何があっても大丈夫だ。
おれがいる。