切り開く。 | 団子女子のコソアド

団子女子のコソアド

東京の片隅で暮らすXのパートナーとBの私、愛猫♂の2人+1匹家族。
日々の出来事を超絶のんびり適当に記録中。


“未来と向き合うキャンペーン”中の我が家。

先日、一つの案件をクリアしたのだが
それに伴って必要な書類を作成するために
文具が入った引き出しを漁っていたところ見つけてしまった…

「どうせ受理されないし」
「どうせ私たちには意味ないし」

なんて卑屈になりがらも、
大事に保管しておいたらしいピンクの婚姻届

式の準備中に購入したゼ○シィの付録で付いてきたものだと思うから
もう4年も前の物を捨てずに持っていたということになる。

まぁ引き出しに入れておいたのを忘れていた部分はあるが
「いつか使える日が来ればいいな…」
と期待して保管していたことには違いない。


式をした前後にも書くことはなかったソレだが
ちょこが「書こう」と言ってくれて
初めて婚姻届に必要事項を記入し、自分の印を捺した。

ちょこからのその誘いは
またプロポーズしてもらえたようで嬉しかったし、
二人の名前が並んだのを見た時は何だか物凄く感動した。

どこにも提出できる訳でも、効力がある訳でもないけれど、
改めて自分たちの中での意思表示の一つとして書けたことは
自分にとってはとても大きいことだった。

そしてちょこが作った書類にも目を通して涙が出そうになった。
色んな意味で。

目標としているゴールまでは大分遠回りしているが…
一つクリアしていく毎に喜びを分かち合えて
何だかこういうのも悪くないね、と言い合った。



極端な話、最近自分たちが死んだ時のことを考えて、
葬儀にかかる費用やら諸々のお金の事情について調べているのだけど
最近は一日葬なんていうのもあるのだなー。

お別れの日が一日しかないのは残された者にとっては
寂しい気もする…などと考えるけれど
私みたいな社会との繋がりが薄い人にとってはいいのかな。

まぁそんなことを調べてばかりいるせいか、
お陰さまでヤ○ーなどの広告バナーがお葬式ばかりになりました。




おまけ。



冒頭の案件を済ませた日に食べた
さくらんぼアイス入りさくらんぼとヨーグルトのかき氷。

甘酸っぱくて美味しかった!