GW前半 茨城編② | 団子女子のコソアド

団子女子のコソアド

東京の片隅で暮らすXのパートナーとBの私、愛猫♂の2人+1匹家族。
日々の出来事を超絶のんびり適当に記録中。


遊んだあとは、ちょこの実家へ。

この日姪ちゃんたちを連れて
大きな公園に遊びに行ってクタクタのはずなのに
義両親がコロッケを一生懸命作ってくれていた。

お義父さんが丸めて、お義母さんが揚げるという
相変わらず仲が良くて微笑ましい光景だ。

そして揚げたてのコロッケが
次々とわんこそばのように食卓に並ぶ。



義母特製のカレーコロッケ!

私これ大好きだから嬉しくて
4個くらいペロリと食べてしまった。


ちょこ家は甘党ファミリーだから
帰ると大抵甘い物が用意されていて
この日も色んなケーキを買ってきてくれていた。



私は大粒のイチゴがゴロゴロのったタルト。

コロッケの量を調整すれば良かったと思う程、
苦しくなりながら御馳走になった。

(ちょこはこの後ハーゲンダッツまで平らげていた…)


食事の用意は作る人のやり方があるから
いつも食器の準備くらいで手伝うことはほぼ無いけど
この日はお泊りで時間もたっぷり。

洗い物はやらせてほしいとお願いして
ちょこと一緒に大量の食器を洗った。

たった、本当にたったこれだけの手伝いだけれど
一応私は「嫁」という立場な訳で。

でも、いつも帰省しても何も手伝えないことが
気になっていたというか…
自分の使命感に反していたというか…

だから少しでもお義母さんのためになってくれていたらと思う。


今回の泊まりを思い切って提案したのは私で、
秋のちょこ家の用事でその時も泊まらせてもらうから
予行練習をしたいと。

ただ、その予行練習で無くとも
私にとって、勿論ちょこにとっても
本当に良い機会になったと思う。

翌朝ちょこは義両親が起きるタイミングで起きて
朝食の時間まで久しぶりに親子水入らずで過ごせたようで
ちょこも義両親も嬉しかったに違いないし、

たまには私のいない親子の時間も必要だと思っていたから
そういった時間が出来て良かった。

私も寝る前に義両親とのんびり談笑する時間が出来て嬉しかった。


家族として受け入れてもらえているという
当たり前ではないことに改めて感謝し、
翌朝、義実家を出発した。




ちょこ家は家族みんな読書家で
児童書から歴史書、旅行雑誌やら漫画まで
ジャンル問わず沢山の本が並ぶ図書館のような部屋がある。

物色するのがめちゃくちゃ楽しくて
しかも貸出期間無期限なので2冊だけ借りてきた。



読むのが楽しみだ。