NAOのつぶやき -95ページ目

解決しました!

DVDの件、無事解決しました~音譜

コメント下さった方の内容を見ると、やっぱり私だけ・・・と思って、アラフェスのDVDに替えてみると、そちらも音割れ叫び
え~!!DVDプレーヤー?!

仕方なく(←?)旦那に低姿勢で、夜帰ってきたときでいいので、嵐のライブDVDが音割れするので、見て欲しいとお願いしました。
で、色々設定を直してもらってたんだけど、やっぱりおかしいガックリ

これで、基本買い換えないと、ちゃんと見れないのかと、落ち込みかけたところ、

『ブルーレイの方に入れてみたら』

『え?!』

言われるまま入れて、見てみると、なんと綺麗な音なんでしょう目

私、我が家のその機械が、ブルーレイで、DVDが見れることを知りませんでした汗

ともあれ、無事解決しましたニコニコ

改めて、見直さないと( ´艸`)

ご心配をおかけしましたm(u_u)m


私のだけ?!

もう、皆さんは、PopcornのDVDを見られましたか~!?
私は、がっつり時間をさいて!・・・っていうわけにはいかないんだけど、空いた時間に少しずつ見ています音譜
子供達も好きなので、一緒に見て楽しんでますラブラブ!

自分達が初めて参加したコンサートのDVDなんで、思い入れも今までとは、全然違います!
見ていても、鳥肌たちまくりですラブラブ


・・・なんだけど、一つ。
私のDVDだけ?!って思うことが・・・。

それは、異常に音割れしているというか、雑音みたいなのが入っているんです叫び
まだ全部を聴き返してないので、よくわからないんだけど、全部の曲ではなく、激しい曲が特にひどい!

今までのコンサートのDVDも購入して聴いていたけど、こんなの初めて!

DVDが悪いのか、うちの機械が悪いのか、そういうものなのか・・・???

どこに聞いていいものかわからず、とりあえずブログにしてみましたあせる


two・・・のお話をちょっと書いてみました。

twoを聴いた時から、ずっとそのバックのストーリーを考えていました。
DVDを見てたら、言葉につづってみたくなって、文章力のない私ですが、書いてみました。
若干、智くんには免許はないので、無理はあるんだけど、そこはある設定で・・・σ(^_^;)
では、いるかわからないけれど、のぞかれた方、少々長いですが、お付き合いください!


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僕が初めて彼女に会ったのは、中学の時だった。

彼女は、元気で明るくて、いつもにこにこしているような子だった。

僕は、そんな彼女に魅かれ、いつしか僕達は、付き合うようになった。

僕達は、いつも一緒にいることだけで充分満たされていて、それだけで幸せだった。

そんな浮かれていた僕は、彼女の笑顔に少しずつ陰りがあったことに、気付くことができていなかった。


そして、中学をもうすぐ卒業という時期に、彼女は急にいなくなった。

先生からは、急に転校することになったということだけ伝えられた。


彼女の家の事情で、夜逃げ状態で出て行かなければいけなかった、という噂が流れていたが、本当のところは、どうかわからない。

ただ、その時の僕には、何一つ受け止める力など持ち合わせてなどおらず、ただ落ち込んだ毎日が続いた。。。

卒業してからも、立ち直るには、1年以上かかったかもしれない。


それから、それなりの恋愛もしてきたし、ずいぶん大人の男といえるくらいにはなったと思う。

けど、どうしても時々は、思い出してしまっていた。

心にぽっかり空いてしまった穴のことを。。。



そんな中、中学の同窓会が行われることになった。

僕は仕事が忙しく、今まで参加したことはなかったんだけど、偶然にあいた休み。

久しぶりに顔を出してみることにした。


すると、そこに彼女が来ていた。

彼女も、たまたま連絡がとれて、参加することになったらしい。

彼女は、昔の面影を残しながらも、歳を重ねたからなのか、綺麗に成長していた。


一瞬、気まずい空気が流れたような気はしたけれど、彼女の方から声をかけてきてくれた。


『智くん、久しぶり。テレビでは見てたけど、中学の時に一緒だった智くんとは、信じられなかったよ。かっこよくなったね!』

『あ・あぁ・・・。久しぶり・・・。』


(・・・どうしてあの時・・・)

当時の感情がこみあげてくるのをこらえながら、その話題には触れられずにいた。


『かっこよくなったって、昔は違うみたいな言い方だな~!』

『そんなことないけど~(笑)』


なんとか、気持ちを悟られないように、冗談をいって、ごまかす自分がいた。


でも、しばらく話をしていて、彼女自身は何も変わっていないことを知った。

ただ、変わってしまったのは、彼女がもうすでに人のものになっていたということだった。



同窓会が終わったあとも、僕達は、空いた穴を埋めるように話し続けた。

その中には、彼女の結婚相手の話もあった。

その人は、彼女のお母さんが入院していた病院の院長で、その時みそめられ、入院費の為に結婚したような結婚だったらしい。

でも、彼女に対しての愛情は本物で、とてもよくしてくれていて、彼女も何不自由のない暮らしをしているらしかった。
彼女もそんなご主人に愛情はもっていた。


けど、僕は心にちくちくする感情が生まれたことに、気づかないフリはできなかった。



・・・・・・・・僕は、彼女がまだ好きだったんだ。。。



その後も、僕達は、時々夕食を食べに行ったり、会っていた。

彼女の夫は、そういうことに寛大らしく、別にこそこそするわけでもなく、出かけられた。

もちろん、僕にこういう感情があることなんて、全く知らないと思うけど。。。


食事してドライブをする。

それだけのことだけど、何度も会っているうちに、僕にも彼女の気持ちが、僕に向いてきているのがわかった。

いや、彼女も同じで、あの時の気持ちを忘れられずにいたんだろう。

僕達は、嫌いで別れたわけじゃない。。。



けれど、まだ彼女は、夫に対しても、捨てきれない感情があった。

決して、僕への気持ちを口にはしない。

きっと、本当に優しい、ご主人なんだろう。。。



今日も食事のあと、ドライブをしていた。

けれど、今日はいつもと少し違っていた。

ご主人が出張で家にいない。

『今日は、遅くなっても大丈夫だから、もう少しドライブに行けるよ!』

彼女は、僕の気持ちを知っているのか知らないのか、そんな言葉を僕にかけてくる。


たわいない会話の中で、僕は感情を押し殺すのに必死でいた。



君を連れ去りたい。
たとえ、今夜が最初で最後の夜になるとしても・・・。
君に触れたい・・・。



ドライブの途中、何かを感じ取ったのか、急に黙り込む君。



彼女も僕と同じ想いだったのかもしれない。

 
I love you I love you I love you
I need you I need you I need you


僕は、伝えたい言葉をしまいこんで、そのまま車を走らせる。


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まだ迷っているのは、結局二人は一線は越えっちゃったのかな~?
智くんの想いだけで、夜はすぎてくのかな~?
一線を越えたら、もう戻れない。最初で最後の夜になっちゃうという葛藤。。。


まだまだ模索中のお話ですが、最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました!